コムドット、毎日投稿を「やめます」と発表 今後は「週6」更新で視聴者と触れ合えるSNSにも注力

コムドット」(登録者数323万人)が、YouTube活動初期から続けていた毎日投稿を「やめます」と宣言しました。

「大切な人たち」との時間をつくるため

コムドットは26日に「【重大発表】今日をもって毎日投稿をやめます」と題した動画を公開。同動画で、やまとが基本的なスタンスは変わらないと前置きしたうえで「1つだけ変えたいことがありまして。毎日投稿をやめます!」と発表しました。

YouTube動画

続けて、やまとは「去年は本当にYouTubeしかしない一年で、家族や友だちに会えなかったりとか、視聴者とのコミュニケーションが取れてなかったりとか。自分たちの本当にやりたいことが、このままいくとできなくなってしまうと思って」と語り、視聴者を含めた大切な人たちとの時間をつくるために「投稿頻度を下げる」という決断をしたことを明かしました。

投稿頻度を下げることで動画の質が高まったり、SNSでファンと触れ合う機会が増えたりするという狙いもあり、前向きな考えに基づく判断だったようです。

今後は「週6」で動画を投稿

といっても、今後の投稿頻度は「週6回」とのことで、毎週木曜が休みになるだけとのこと。メンバーそれぞれが個人でTikTokアカウントを開設したり、単独での仕事が入ったりしているため、忙しさはほとんど変わらない可能性があるようです。やまとは、今後はSNSで触れ合う機会が増えるとして「あんまり悲しい気持ちにならないでほしい」と視聴者に呼びかけています。

また、コムドットは2月1日に発売されるファッション誌「mini」3月号(宝島社)の表紙&裏表紙を5人で務め、同日発売の同増刊号の表紙をやまと&ゆうた、裏表紙をひゅうが&ゆうま&あむぎりが飾ることを報告。累計発行部数30万部を突破した写真集の第二弾を出したいとの意気込みもあり、YouTube以外の活動にも力を入れていきたいという思いもあるのかもしれません。

さらに、やまとは最後に今年の目標として「年内に登録者数400万人」と発表。「300万から400万の壁はぶ厚い」と気を引き締めつつ、その目標に向けて突き進んでいくと宣言しています。