マコなり社長が4カ月ぶりにYouTube活動を再開
1月27日、「マコなり社長」(登録者数89万人)が4カ月ぶりにYouTubeに動画を投稿し、活動再開を宣言しました。
4カ月ぶりにYouTube活動を再開
マコなり社長は、昨年9月30日にYouTube活動の休止を発表。YouTubeチャンネルでの動画の公開は4カ月ぶりとなります。
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今回の動画で、まずマコなり社長は、活動休止に至る経緯を改めて説明します。昨年、人員整理をはじめとするコストカットに踏み切ったのは「断腸の思い」だったと振り返ると、この結果は「私に責任があります」と発言。「仲間には本当に申し訳なく思っています。関係者の方、ご迷惑をお掛けして改めて申し訳ありませんでした」と頭を下げました。
その後会社は順調に復調しているといい、YouTubeの発信も会社に貢献している側面があるとして「活動を再開し、心機一転頑張っていこうと思います」と活動再開を宣言しました。
動画への「創作意欲も戻ってきた」とのこと。まずは週1~2本のペースで投稿していくようです。
休止中の人気動画はすべて身近なコンテンツ
ビジネス系YouTuberとして知られるマコなり社長ですが、今後は「生活に身近で役立つ面白い動画」に比重を置くそう。
休止中に最も再生された動画は、1位が「【絶対いらない】家から今すぐ捨てるべき家電 TOP5」、2位が「今すぐ家から捨てるべきモノ TOP5」など、トップ10すべてが身近な話題を扱ったものだったらしく、マコなり社長自身も「お掃除系YouTuberかな?」とツッコむほど。
こうしたニーズを踏まえて、ビジネス系動画は扱いつつも、身近な動画を増やすと決めたようです。
活動の基軸は「すべての人が幸せに生きる世界をつくる」
マコなり社長は、自身のすべての活動の基軸が「すべての人が幸せに生きる世界をつくる」ことだと語り、バカにされても「自分のできる世界への貢献をしたい」「それが私の信念です」と強調します。
マコなり社長が今関心があるのは「幸せに生きるための思想を広げる」こと。自身の人生が好転したのは、「当たり前と思っていたことが新しい思想に塗り替えられた」のがキッカケで、それは岡本太郎の『自分の中に毒を持て』を読んだときだったそうです。
自身も「同じように人生を変えるきっかけをつくりたくて教育事業、YouTubeの発信活動をやってきました」と語り、実際マコなり社長の影響で、人生に変化を起こすことができた人にも会ってきたそうです。
マコなり社長は、今後もさまざまな活動を展開する上で、その根幹には「より幸せに生きるために思想を広げたい。人々が行動するきっかけを作りたい」との思いがあると語っています。









