竹原慎二、元アウトロー・瓜田純士とガチンコ生の20年越しの和解を画策も…一触即発ムードで「リングでやろうか」

元プロボクシング世界ミドル級王者の「竹原慎二」(登録者数56万人)が、9日に「【暴露】瓜田純士がガチンコ生を刺したあの事件の真相」と題した動画を公開。一部で語り草になっている約20年前の「歌舞伎町カラオケ事件」の当事者同士が対面し、険悪ムードからガチスパー対決へ…という衝撃的な展開を見せています。

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20年越しで因縁のふたりが対面

動画では、竹原が出演していた往年の人気番組『ガチンコ!』(TBS系)のプロボクサー育成企画「ガチンコ!ファイトクラブ」の2期生で現在は俳優の斉藤一平が登場。竹原が「一平に合わせたい人がいる」と切り出し、コラボ企画であることを説明します。

そこにゲストとして現れたのは、元アウトローで作家の「瓜田純士」(同20万人)。瓜田の姿が見えた瞬間、斉藤の表情が一気に曇ります。ふたりには過去に「流血沙汰」の因縁があったためです。

約20年前の『ガチンコ!』が放送されていた当時、斉藤らファイトクラブ生の3人が歌舞伎町のカラオケ店で騒ぎ、そこに駆けつけた当時現役のアウトローだった瓜田がビール瓶で斉藤の頭を殴打。さらに、一緒にいたファイトクラブ2期生の藤野大作さん(現在は福岡で整骨院を運営)を「刺した」という事件があったと伝えられていました。

ちなみに、もうひとりの当事者である元ファイトクラブ1期生の「網野泰寛」(同0.4万人)が2011年にブログで事件の詳細な状況を明かしています。
(参考:「歌舞伎町カラオケ事件の詳細☆」)

一触即発ムードからガチンコ対決へ

竹原は「仲直りしてもらいたいなと思って」と再会をセッティングした理由を語りますが、肝心の斉藤と瓜田の会話は噛み合わず、相手をけん制するような言葉が飛び交うなどギスギスとした空気が流れます。

さらに、瓜田が「なんかうるさいだけで印象すら残ってない」と当時の斉藤を評すと、斉藤は「そっちも、ささっとやってさらっと逃げて」と応戦。斉藤が「その続きやろうか」と発言したことをきっかけに、一触即発の不穏な雰囲気となります。

動画の終盤、ついに斉藤は「ちょっとやろうか、リングで」と決定的なひと言。それに瓜田も応じ、20年越しの「決着戦」となるガチンコスパーリング対決が決定しました。ふたりがリングで拳を交えるところで動画は次回に続いています。

また、瓜田のチャンネルに投稿された「【心外】竹原慎二にあの事件の事で呼び出されました(前編)」でも、斉藤との険悪な会話からスパーリング対決へと突入していく様子が公開されています。

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