YOSHIKIは100均を知らない!? ヒカルとの対談で「100均って?ヒカキンみたいな?」
X JAPANの「YOSHIKI」(登録者数43万人)と「ヒカル」(同471万人)が、3月2日に公開された動画でコラボ対談。
人気アーティストとYouTuberとしてお互いの職業観について語る中、熱いYouTube談義を交わすシーンもありました。
YOSHIKI側がセッティング
この日、ヒカルとYOSHIKIのYouTubeチャンネルでそれぞれ公開された動画では、都内の高級レストランで談笑する2人の様子が公開されました。
対談は、共通の知り合いである「ひろゆき」(登録者数144万人)をきっかけに、興味をもったYOSHIKI側が対談をもちかける形で実現したとのこと。
いざ本人を目の前にしたヒカルは、多数のスタッフが詰める会場の雰囲気に「人生でもトップクラスに緊張してます」「アメリカの大統領来てるんじゃないかっていうくらいの雰囲気」と緊張を隠せない様子でした。
YouTuberの成功を実感
こうして実現した大物との対談に、ヒカルは「もうテレビに近づいてますね、本当に。影響力もやっぱり。YouTuberの影響力は高まって来てるなって感じる」としみじみ。
また、世間の印象に反して、こうしていちYouTuberとのコラボ撮影をおこなうYOSHIKIの姿に「すごい柔軟性があるんだなって、そこが驚きました」「この地位までやってきて、YouTuberと会う必要なんてひとつもないのに…」と意外そうな表情を浮かべました。

そんな恐縮しきった様子のヒカルに対して、YOSHIKIが自身の印象について改めて尋ねたところ、ヒカルは「貴族みたいな印象ありますね。本当、マンガに出てくる方って感じです」「現実離れしてるというか」と率直な感想。
そうしたイメージが先行するあまり「(撮影にあたって)恐れ多さもあった」「怒られて嫌われたとしても、元からどうせ何もなかったんだからいいと思って来たところはありますね」と撮影前の“覚悟”を明らかにしたところ、逆にYOSHIKIから「なんで僕が怒る感じ?」とツッコミを入れられ、その場のスタッフから笑いの声が上がりました。
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