青汁王子、ドン底時代に励ましてくれたデヴィ夫人に感謝 「鶴の一声で保釈中にパスポート返還」の秘話も
“青汁王子”こと「三崎優太」(登録者数75万人)が、15日に「デヴィ夫人の自宅に突撃したらセレブすぎて返り討ちにあった」と題する動画を公開。恩人だという「デヴィ夫人」(同14万人)と対談し、デヴィ夫人の影響力の大きさを物語るエピソードを明かしました。
デヴィ夫人の一声で保釈中にパスポート返還!?
三崎はデヴィ夫人の別宅を訪問し、まるで宮殿の内部のような部屋で対談。三崎は「実は夫人にですね、お礼を申し上げたいなと思いまして」と切り出し、2019年に法人税法違反(脱税)などの疑いで逮捕されるなどした“ドン底”の時期にデヴィ夫人に助けられたと告白しました。
三崎によると、デヴィ夫人は「(三崎が保釈されて)出てきた直後に“お叱り会”という会を開いてくれて、一応お叱り会という名前だったんですけど、励ましてくれた」とのこと。
さらに、デヴィ夫人は事件が起きた半年後くらいに三崎をモナコ旅行に誘ってくれたそうです。「モナコ公国の元首に会いに行く」というデヴィ夫人らしい華やかな旅の目的で、世間から叩かれて元気がなかったという三崎は「行かせてください!」と喜んで応じたそうですが、当時は保釈中で「パスポートを取り上げられていた」とのことでした。
海外逃亡の恐れがあるような場合、弁護士が被告人のパスポートを預かることが保釈の条件となることがあり、どうやら三崎のケースではそう判断されていたようです。
それをデヴィ夫人に告げたところ、デヴィ夫人は「私が保証人になるから、国外には逃亡しません! させません! 必ず彼を日本国に連れて帰ります!」という趣旨の文書を弁護士を通じて裁判所に提出。すると、裁判所からパスポート返還の許可が出て、三崎はモナコへ行くことができたそうです。
三崎は「普通ならあり得ない話」とし、デヴィ夫人に改めて感謝の気持ちを伝えました。
三崎とデヴィ夫人は「国税バトル仲間」
ふたりの出会いは、三崎がデヴィ夫人のチャリティーイベントに出席したことがきっかけだったとのこと。デヴィ夫人は「若いのに成功して、容姿もとっても綺麗だし、清潔そうだし、そして頭の鋭い人っていう印象があって」とし、事件が起きた当時に「この人をこういうことで潰しちゃいけない」という思いから、救いの手を差し伸べたと明かしました。また、デヴィ夫人も国税と何度も衝突しており、日本の税制度に思うところがあったことも影響したようです。
これにコメント欄では
この動画で改めてデヴィ夫人の凄さがわかる。やっぱすごい人なんですね。
相当大変だろうけど…国税バトル仲間は笑うw
デヴィ夫人が税制について「いい事をすると日本は罰せられる」と言っていたのが深い。
といった声が寄せられています。
また、デヴィ夫人のチャンネルでは「【ドッキリ企画】夫人のお宅訪問に来た青汁王子にドッキリしかけてみた」と題し、“ビリビリペン”を使ったかわいらしいイタズラを仕掛ける企画が実施されています。









