小林麻耶と東谷義和が「反・海老蔵タッグ」結成 電話対談で共闘を誓う
芸能人らの秘密を次々と暴露して話題を集めている“ガーシー”こと「東谷義和」(登録者数87万人)が27日夜にライブ配信を実施。フリーアナウンサーの小林麻耶と電話対談し、歌舞伎役者の「市川海老蔵」(同40万人)への批判で“共闘”を誓いました。
東谷は「麻耶さんは洗脳されていない」と判断
東谷は以前から海老蔵のことを「ろくでもない人間」などと評し、ある人物とのことで暴露があると示唆していました。一方、小林は今月21日に元夫で整体師の「國光吟(くにみつあきら)」(登録者数非公開)のチャンネルで暴露動画を公開。2017年に他界した妹・麻央さんが海老蔵と結婚した直後から「苦しい」「離婚したい」と漏らしていたと告白し、麻央さんの闘病中に海老蔵が「病院に来ても5分で帰る」「病室で競馬新聞を広げる」といった非協力的な態度だったと訴えていました。
(関連記事「小林麻耶、元夫のチャンネルで「海老蔵批判」 結婚直後の麻央さんから「離婚したい」と相談受けていたと明かす」)
今回の東谷のライブ配信では、急きょコラボが決定したという小林が電話出演。東谷は25日の配信で、もともと知り合いだったという小林について「洗脳されているように見える」「彼女自身の意見のように見えない」と語っていましたが、その後に直接話したことで「吟さんとも麻耶さんともしゃべった上で、麻耶さんは洗脳されていない」と判断したといい、コラボ対談を決断したそうです。
計数億円を「詐欺師」に持ち逃げされた?
電話出演した小林は暴露動画の鬼気迫った様子から一転、かつてテレビで活躍していたころのような明るい態度。しかし海老蔵の話になると真剣なトーンになり、麻央さんのがん闘病について「最初は標準治療を選んでいたのに、海老蔵が勧めてきた気功師の治療(民間療法)を受けることになってしまった」「亡くなる前に妹は気功師の治療をやめたいと訴えていた」と語りました。
小林によると、その気功師は2016年に中東で行われた海老蔵の歌舞伎公演に深くかかわった人物。この人物を立てるために、海老蔵が麻央さんに民間療法を受けさせていたという主張のようです。
しかし、その人物は「詐欺師」だったそうで、小林は「私は9000万円、妹が2億3000万円、母が4000万円をだまし取られた」と訴えました。小林は海老蔵の中東歌舞伎公演の際に貸したお金が戻ってきていないと主張していましたが、麻央さんや母のお金も含めて「詐欺師に持ち逃げされた」という言い分のようです。
小林は弁護士に相談したそうですが、相手は「プロ中のプロで一切足がつかないようになっている」「(相手の)資産がゼロなのでどうしようもない」という状態なのだそうです。
東谷がYouTube撮影のアドバイス
東谷は小林の海老蔵批判に関して、「僕も僕の周りの人たちも昔から聞いていて、麻耶さんの言っていることは真実だと思う」と同調しました。
その一方で「YouTube動画の暗い感じはやめた方がいい」「みんなに伝わるように、怒る時は怒る、笑う時は笑うでオン・オフをしっかりやった方がいい」などと助言し、「世の中の(洗脳されているという)イメージを払拭しましょう。本当に悪い奴を叩きにいくんやったら、麻耶さんが悪者になったらダメなんで」とエールを送りました。
さらに、東谷は「彼に一矢報いないと」「お互いに利用し合いましょうよ、共通の敵を(叩くために)」と共闘を呼びかけ、今後もコラボする可能性を示唆しています。
小林は自身のブログで「海老蔵から襲われた時の話」などといった、真偽は不明ながら衝撃的としかいいようのないエピソードを綴っており、彼女の暴露に「ガーシー砲」の拡散力が加わったら今まで以上の反響を巻き起こす可能性がありそうです。









