逮捕&有罪判決のよりひと、コレコレ&へずまりゅうと対談 「まったく捕まると思っていなかった」
4月10日、活動再開を表明した「よりひと」(登録者数64万人)が「コレコレ」(同180万人)のチャンネルに出演し、逮捕時の様子や留置場での経験について明らかにしました。
有罪判決受けたよりひとがコレコレの動画に
昨年秋に名誉毀損と強要未遂の疑いで逮捕され、今年3月に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けたよりひと。10日には約半年ぶりとなる動画を公開し、“物申す系”の封印を宣言するとともに、活動再開を発表しています。
そんなよりひとが、コレコレと迷惑系YouTuberの「へずまりゅう」とともに登場、逮捕されたときの様子や留置場での経験について明らかにしました。
(関連記事「よりひとが謝罪動画を公開 “物申す系”は封印し活動再開へ」)
留置場生活は2カ月
朝9時、よりひとの自宅に警察官がやってきて、玄関を開けると逮捕状を見せられたそう。警察官は15人もいたのだとか。よりひとは車の中で手錠を掛けられ、警察署で取り調べを受けると、そのまま「牢屋」へ。その後、再逮捕されたため、留置場生活は2カ月に及んだそうです。
厳しい処分に対し、弁護士からは「見せしめ」との見解があったとのこと。よりひとは刑事から聞いた話として、警察はコレコレや、「エド」(同93万人)、「シバター」(同124万人)を「狙ってる」とも口にしています。
YouTubeの収益化が剥奪されており、貯金を切り崩して生活していたよりひとは、留置場生活で家賃の支払いが厳しい状況になったそう。「住所不定」になると留置場を出られないため、「kimono」(同45万人)に100万円を借りて乗り切ったのだとか。さらにkimono以外にも、「超無課金」(同28万人)などから数百万円借りたそうです。
保釈条件として、血縁者の身元引受人が必要だったため、よりひとは母親を呼び寄せ、現在は母親と同居することになったそうです。
よりひとが最も「キツかった」というのが裁判所。多数の「犯罪者たち」と縄でひとつなぎにされて連れて行かれ、狭い部屋で8時間も待たされて、「一切しゃべっちゃだめ、動いちゃだめ」だったと振り返りました。
まったく捕まると思っていなかった
逮捕前、警察署に呼び出されるなど「警告」を受けていたにもかかわらず、クリエイターへの中傷をやめなかったよりひと。「まったく捕まると思っていなかった」と当時を振り返り、コレコレとへずまを驚かせました。
よりひとは、現在通院している精神科で「自閉症」と診断されたのだとか。そのため「ワンクッション(警告)あったのに、分かんなかったんですよ」と、一線を越えたのが病気のせいだとしています。
活動復帰を表明した動画でよりひとは、“物申す”のが内心は嫌だったと打ち明けました。今回の動画では、自身の炎上の経験やYouTuberとの交流を通じて「みんな有名だけど人間なんだなっていうのを知った」といい、コレコレにも「辛くないですか?」と投げかけますが、コレコレは「全然辛くないけどね」と一蹴。へずまと2人で爆笑しました。
現在よりひとは、裏方やカメラマンの仕事をしているものの、借金返済には程遠い様子。返済のためにYouTube活動を再開するようですが、現在のチャンネルは収益化が剥奪されているため、今後新しいチャンネルを作る予定だとしています。
明るい表情のコレコレとへずまに対して、終始弱々しい態度だったよりひと。コレコレの求めに応じ、「きらりんちょ、きらりんちょ」の自身の定番のあいさつを披露して締めくくっています。









