世界のヨコサワ、海外の空港で400万円没収され破産寸前に
5月27日、「世界のヨコサワ」(登録者数70万人)が「【緊急】400万円すべて没収されました。もうポーカーできません。」を公開しました。
軍資金は半分以下に
世界のヨコサワ(横澤真人)は、世界のカジノを巡るプロのポーカープレイヤーです。ヨーロッパ編の最後となるキプロスのトーナメントで惨敗したヨコサワは、1200万円あった軍資金を500万円まで減らしてしまいました。
帰国したヨコサワは公園の滑り台に腰掛け「本当にやばいことになったんだよね」と語り始めます。「700万負けました」と伝え、これにスタッフが「まあ、500万あればなんとかなるでしょ」と返答すると「そのはずだったんですけど…」と今回遭遇した出来事を打ち明けます。
空港で全額没収
ヨコサワは「空港で(お金を)没収されました」と報告。「そのときの映像をご覧ください」といい、キプロスの空港での映像が流されます。
飛行機の離陸時間が迫る中、なかなか乗り込んで来ないヨコサワ。スタッフが焦っていたところ、時間ギリギリにヨコサワが搭乗してきました。ヨコサワは、現れるやいなや「はあ…まじ終わったんだけど」とため息をこぼします。
キプロスの空港は出発手続きがかなりややこしいらしく、ヨコサワは税関がなかなか見つけらなかったそう。荷物検査の際、「キャッシュ持ってるか?」と言われ「持ってる!申請したいけどどこでしたらいいの?」と聞くと「Too late(手遅れ)」と言われたのだとか。
本来は先に申告をしなければならなかったそうで、ヨコサワは「(税関が)なかったじゃん」と言い返しますが「隣の建物にある」と言われ「今日帰れません」と言われる始末。さらに警察官が何人もやって来て「全額没収します」と宣告され、手持ちの400万円のうち、交通費として残された8000円以外の全額を没収されてしまったそうです。
没収されたまま帰国
ヨコサワはキプロスの知人を通じて弁護士を紹介してもらい、弁護士が電話で警察とやり取りをしてくれることに。
警察官から「仕事なにやってんの」と聞かれたヨコサワは、「YouTuber」と答え、フレンドリーに「本当にお金毎回申告してるけど、ポーカーもめっちゃ負けたし最悪なんだ」と説明。すると警察は同情してくれたのか解放してくれることに。
弁護士の話では、罰金10万円と弁護士費用20万円の合計30万円かかると言われたそうです。残りのお金は返ってくるそうですが、いつになるのかは「場合による」らしく最長だと半年もかかるのだとか。しかもお金を取り戻すには、またキプロスまで取りに行かなければならないそうです。
台本があるような話だが実話
ヨコサワはキプロスに限らず申告を忘れると、どこの国でも没収されることがあると説明します。
ヨコサワは、たまたま海外のオンラインポーカーの口座に100万円移していたため「100万だけ助かった」そう。これがヨコサワの全財産に。
ヨコサワは「お金返ってくるまでどうしよう」と困惑。スタッフのひろきは、「ピンチはチャンス」だとして「破産寸前のプロギャンブラー 全財産テーブルに置いて勝負してみた!?」といった企画を提案します。
ヨコサワは「ほんとにさ、ヨコサワチャンネルってネタみたいなチャンネルだよね」「巷では台本があるって言われてるらしい」と話すと、「台本であってくれ」と笑っています。









