VTuber胡桃のあ、ツイッター上での晒し行為で2週間活動休止処分に

バーチャルeスポーツプロジェクト「ぶいすぽ」(登録者数7万人)がツイッター上で声明文を発表。所属VTuber「胡桃のあ」(同44万人)に対し、2週間の活動休止措置を取ると発表しました。

クリエイター同士のいざこざ?

6月1日、胡桃のあはツイッターを更新し、プライベートチャットでのやり取りを写したスクリーンショットを投稿しました。チャット相手の返信が遅いことに苛立って投稿したようですが、これに対し一部のユーザーから“晒し行為”ではないかと問題視する声が上がりました。

これを受け、ぶいすぽは6月9日に声明文を公開。これによるとぶいすぽが胡桃とチャット相手との間に入り、胡桃は相手に謝罪したそうです。その後、事態を重く受け止めたぶいすぽが改めて調査をおこなったところ、胡桃に一部契約違反があったとして、6月9日から2週間の活動休止措置を取ることになったと報告しました。

ぶいすぽはネット上でさまざまな憶測が飛び交っているとして、6月10日にも追加で声明文を発表。今回の騒動に関連したのは全員がぶいすぽの所属タレントだったと明かしました。

また、胡桃の行為については、チャット相手が明確にわからない投稿ではあったものの、「プライベートチャットでのやりとりを許可なく第三者に漏えいする行為」が一部契約違反にあたると判断したと説明しています。

胡桃はツイッター上で反省文を投稿

胡桃は自身のツイッター上でぶいすぽの声明文を引用リツイート。「自分の未熟さが今回の件を引き起こしたと思っています」「今後二度と同じような事がないよう、休止期間しっかり反省したいと思います」と綴っています。

胡桃は騒動が起こった直後の6月2日におこなったライブ配信でも、「自分の負の感情を抑え切れなくて」、「人としてやっちゃいけないことをやったって思ってるから、いろんな人から何かを言われるのは仕方ないなって思ってる」、「本当にみんなに申し訳ないことしたなって思ってる」などと反省の弁を述べていました。