あやなん、初著書で“YouTuber宴会騒動“の真相告白 水溜りボンド・トミーに新たな火種

あやなん」(登録者数223万人)が17日に発売された初著書『炎上白書』(KADOKAWA)の中で、昨年大炎上した“YouTuber宴会騒動”の真相を告白しました。

YouTuber31人宴会騒動

昨年6月、東京・恵比寿の飲食店で人気YouTuber31人が集まり、あやなんの誕生日会を開いていたことを「文春オンライン」が報じました。誕生日会当日の6月18日は、緊急事態宣言下で休業要請が出されており、アルコールの提供は禁止、店の営業も20時までに制限されていましたが、会場では酒類が提供された上、深夜3時までどんちゃん騒ぎ状態だったと報じられたほか、店前での路上喫煙や立ち小便などの問題行動も暴露されました。

このニュースは大手メディアやテレビで取り上げられるなど大きな騒動となり、参加した多数のYouTuberが謝罪動画を出す事態に。会場となった飲食店を経営していた「水溜りボンド」(登録者数400万人)のトミーは、店を廃業するとともに、5カ月間YouTube活動を休止。トミーの店は、東京都の「感染拡大防止徹底宣言」の登録店舗であったことから、トミーは協力金の返納も発表しています。

あやなんが誕生日会の真相を明かす

騒動では、多くのYouTuberが謝罪動画を出したものの、主催者や開催の経緯などはうやむやなままでした。しかし騒動から1年、誕生日会の主賓だったあやなんが自身の初著書『炎上白書』の中で、その詳細を明らかにしました。

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著書の中であやなんは、誰がどのように開催を決め、計画をどのように進めていったかを説明。当日の様子や“文春砲”を受けた後のことも詳しく語っています。

騒動後は、自身のこれまでの炎上の経験から、全て正直に話して謝罪するつもりだったというあやなん。誕生日会を計画したトミー、「アバンティーズ」(同138万人)のそらちぃ、「関根りさ」(同131万人)にその旨を伝えたものの、彼らの返答はあやなんの想像したものとは違っていたことも打ち明けています。

あやなんは、

一連の騒動で意識の相違を感じた人とは、もう表舞台で関わることもないという覚悟で事実を書いています(『炎上白書』p169)

と覚悟を綴っています。

 

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