コレコレ、YouTubeチャンネルの削除が決定 “虚偽通報”のため「復活する可能性は99%くらい」

8月27日、「コレコレ」(登録者数187万人)が実施した生配信の中で、自身のYouTubeチャンネルが消されることになったと報告しました。

YouTube動画

YouTubeチャンネルが削除される?

コレコレは「チャンネルから大切なお知らせがあります」と切り出し、

私コレコレチャンネル。コレつべ、このYouTubeのチャンネルが消えます

と報告しました。

企業や有名YouTuberを装ってコレコレに著作権侵害を申し立てている人物がいるといい、この「虚偽の通報」によってチャンネル削除に追い込まれたそうです。コレコレによると、通報の真偽にかかわらずYouTube側は通報を一旦は受理するとのこと。チャンネルについた違反警告(ストライク)が3つになったことにより、チャンネル削除が決まったようです。

異議申し立てをすれば14日以内に虚偽通報は解除されるものの、14日間に3つ虚偽通報されると解除が間に合わず、チャンネル削除に至ってしまうとコレコレは説明しています。

復活する可能性は99%くらいある

虚偽通報によりチャンネルや動画がBANされた例はこれまでにも何度もあり、訴訟に発展しているケースもあります。コレコレによると通報をしている人物は「処罰覚悟」の上だといい、

もちろんその虚偽通報してるやつが誰なのかと、後は証拠もすでに押さえてるんだけど、でもこの14日間のルールがあるからチャンネル消えますよっていう。

とすでに身元が判明しているといいます。

コレコレは通報が虚偽だと確信しているようで、チャンネルが「消えても復活する可能性は99%くらいある」と、削除は一時的な話だと強調。「弁護士も警察も介入してる話」で、今後ニュースになる可能性もあると示唆しています。

チャンネルが削除された際には「コレコレサブチャンネル」(登録者数44万人)で生配信を実施する予定とのことです。

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