ポケモン実況者「鈴木けんぞう」、色違いアンノーン28種類をコンプリート 視聴者「頭おかしい」
9月23日、ポケモン実況者「鈴木けんぞう」(登録者数49万人)が「【ポケモンFRLG】色違いアンノーンを全種類捕まえてみた【ポケモンBDSP】」を公開。「色違いアンノーン全種類コンプリート」に挑戦しました。
色違いのアンノーン、28種類コンプリートに挑戦
鈴木けんぞうとは、『ポケットモンスター』シリーズを中心に、動画投稿をおこなっている実況者。「レベル上げ」や「色違い厳選」など、膨大な時間と労力をかけた「やってみた系動画」が人気です。
そんな鈴木は今月23日、自身のYouTubeチャンネルを更新。入手困難なポケモンとして知られている「色違いアンノーン全種類コンプリート」に挑戦しました。
「アンノーン」は、AからZまでの26種のアルファベットに、“!”と“?”が加わった全28種の姿違いが存在。アンノーンはこれらの姿によって出現する場所・状況がそれぞれで異なり、全ての姿を揃えるのは困難とされています。
今回、鈴木はそれに加えて、アンノーンを色違いでコンプリートすると宣言。ポケモンには“色違いポケモン”という、通常とは体色の異なる個体が存在しており、色違いポケモンと遭遇できる確率はファイアレッドリーフグリーンの色違い確率が8192分の1、ダイパリメイクが4096分の1になります。
鈴木の挑戦に視聴者「頭おかしい(褒め言葉)」
使用するシリーズは、「ファイアレッド・リーフグリーン」シリーズと「ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール(通称ダイパリメイク)」シリーズ。『Nintendo Switch』10台、『NINTENDO GAMECUBE』16台を所持している鈴木は、これらの実機を同時操作して捕獲を狙います。
鈴木は12時間かけ、ようやく一匹目の色違い「Z」を捕獲。これまで数々の色違いポケモンをコレクトしてきた鈴木ですが、これには「ちょっと…遠い道のりになりそう」と不安をよぎらせます。
色違いを捕獲していくにつれ、徐々に“ダブり”が続く中、Oの文字のアンノーンが出現。「Oは珍しいぞめちゃめちゃ!」「一番レアですよ!」「1%なんで、出現率」と鈴木は大喜び。
その後も捕獲を続けるも、「Qの文字」のアンノーンが出現せず。Qの文字を探し求めて1カ月、ようやく捕獲した際には「夢にまでみたコイツ。ほんとに」と鈴木は感極まった様子で話しました。
開始から2カ月、384時間目に突入した時点で鈴木は28種類×2セット、計56種類のアンノーンのコンプリートを成し遂げました。
鈴木は「長かった。今年の夏はアンノーンだった俺は」「長かったねほんとに」とコメント。合計で90匹の色違いアンノーンを捕獲したといいます。
ひと夏を懸けた鈴木の挑戦に、視聴者からは「凄すぎて言葉にならない笑 本当にお疲れ様でした」「頭おかしい(褒め言葉)」「恐ろしい…」など、悲鳴のような歓声が集まりました。










