シバター、“花束投げ捨て”謝罪の奥野氏を批判「謝罪するくらいなら最初からやるな」
9月30日、「シバター」(登録者数123万人)が「ごぼうの謝罪がわけわからなかった」と題した動画を公開。「ヒカル」(同485万人)のチャンネルにて公開された「ごぼうの党」(同3.3万人)の奥野卓志代表の謝罪に疑問を呈しました。
ごぼうの党・奥野代表、メイウェザーの前で花束を投げ捨て大炎上
25日の『超RIZIN』で、「朝倉未来」(登録者数274万人)と元ボクシング5階級制覇王者のフロイド・メイウェザーのエキシビションマッチがおこなわれました。試合直前の花束贈呈式で、奥野氏はメイウェザーに対し、花束を目の前で投げ捨てたことで大炎上。これを受け、29日にはヒカルのチャンネルで「メイウェザー選手に花束を放り投げ大炎上中の張本人を呼び出しました」と題する動画が公開され、奥野氏が謝罪の言葉を述べました。奥野氏はヒカルの「1日限定ホスト」企画で、3200万円を支払ったことで知られています。
奥野氏の謝罪動画は「まじで意味わかんなかった」
奥野氏の謝罪動画を見たシバターは「マジで意味わかんなかったです」とバッサリ。「100歩譲って朝倉未来(のチャンネルで謝罪する)ならわかる」としつつ、「ヒカルって今回の件、全く関係なくない?」と疑問を投げかけます。試合を見ようとお金を払った客に対して謝るべきところを、「ごぼう(奥野氏)がヒカルのチャンネルで、ヒカルの視聴者に謝るのはそもそもズレてる」と話しました。
シバターいわく、そもそもRIZINは「ちゃんとしたもの」ではなく、「所詮、シバターを出すようなエンタメプロレス格闘技大会」。そんなRIZINのエキシビションで、花束を投げたこと自体も一種のパフォーマンスだといい、批判すること自体がナンセンスだと指摘します。シバターは「そもそも未来、メイウェザー(の試合)自体どうでもいい」と言ってのけます。
釈明なしの謝罪動画では「ヒカルのチャンネルに出てきた意味ない」
謝罪動画で、奥野氏はただただ謝るだけ。ヒカルは「言い訳にしか聞こえない」といった理由で、あえて奥野氏に釈明をさせなかったようですが、これについてシバターは、「(奥野氏が釈明をしない)とするとヒカルのチャンネルに出てきた意味ない」とコメント。なぜあのような行動をとったのか、奥野氏と面識があるヒカルが聞き出す内容でなければ「意味が通じない」としてます。
さらに、シバターは奥野氏に対し「謝罪するくらいなら最初からやるなよ」「もう大人でしょ?」と批判。奥野氏の謝罪は「炎上するってわかってやりましたけれども、思った以上に炎上が大きくなってしまいました」という、思惑が透けて見えてるといい、「滑稽にしか見えない」と切り捨てます。さらにシバターは、奥野氏は謝罪動画公開によって「底が知れた」、「ごぼう(奥野氏)自体は結構浅いやつ」などとこき下ろし、動画を結んでいます。









