お笑い芸人が9370万円の馬券的中 芸能人最高配当更新

10月13日、「じゃいちゅ~ぶ」(登録者数16万人)が「【WIN5大的中】じゃいの複雑な心境を吐露します【衝撃初告白】」を公開しました。じゃいはお笑いトリオ「インスタントジョンソン」のメンバーで競馬好きとしても知られ、過去にも高額配当を何度も的中させています。

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WIN5で9370万円の大的中

WIN5とはJRAが指定する5つのレースそれぞれで1着になると思う馬を選び、5レース全ての1着馬を当てる馬券です。各レースで複数の馬券を購入することもでき、2頭ずつ選択した場合、組み合わせは「2×2×2×2×2=32通り」となります。じゃいは今回このWIN5を見事的中させ9370万円を手に入れました。

じゃいは自身の購入したレースを振り返ります。1レース目は1番人気のみを購入するという強気の選択をし、見事的中。続く2レース目は、3頭と少ない馬券購入数の中でしっかりと7番人気を的中させ、じゃいも「この日の一番のファインプレー」と自画自賛します。続いては仕事の関係で5レース目・4レース目の結果を先に知ったそうですが、いずれも見事的中。この時点でほぼWIN5的中を確信したそうとのこと。そして最後に3レース目では、なんと16番人気を見事的中させ9730万円獲得となりました。

大的中も複雑な心境を吐露

今年6月、競馬で高額配当を的中させたことによって税務署から追徴課税を請求されたことが話題になったじゃい。競馬の税制について「1億円使って1億5000万円勝ったとすると、その1億5000万円に対して税金がかかるので、5000万円しか勝っていないのに、まるまる持っていかれてしまうというような状態です」と説明しています。金額は明らかにしていませんが、過去の動画で過少申告加算税・延滞税を含めて「マンションが買えるぐらいの額」だったのだとか。これもあってか、今回の大勝ちにも「以前だったら素直に喜べたんですが、今はなんか素直によろこべない」と複雑な心境を吐露しました。

じゃいは今回の配当金により、追徴課税を受けた際に家族から借りた金を完済したことを報告し、きちんと税金を納めることも約束しました。競馬税制改革の活動もおこなっているじゃいは、その活動費用に年間400万円かかることから、5年続くと今回の配当金は全てなくなってしまうとも明かしています。

コメント欄では「全頭じゃなく10頭で16番人気抑えてるの上手すぎて神でしかない」「あの状況から本当に巻き返すのがスゴイ。じゃいさんは生粋のギャンブラー」「普通にじゃいすごい。活動もそうだけど。ほんと頑張ってほしい」などじゃいの競馬の腕に感心する声や、税制改革活動を応援する声が多くみられました。