相馬トランジスタのM-1ネタを宮迫が辛口採点 自分が審査員でも「落としました」と断言
「M-1グランプリ」に出場するも1回戦敗退に終わった「相馬トランジスタ」(登録者数67万人)が「宮迫さんにM-1の漫才を審査してもらいました」と題した動画を公開しました。
宮迫の採点は22点 自分が審査員でも「落としました」
相馬トランジスタとカルビはかつて「ぷんにゃらぽんぺ」というコンビ名で芸人として活動していました。2人は7月11日の動画で10年ぶりに漫才に挑戦し、「M-1グランプリ」に出場すると宣言。しかし結果は1回戦敗退に終わりました。
今回の動画では、2010年のM-1グランプリで審査員を務めた「宮迫博之」(同136万人)が登場。2人は1回戦敗退となった理由がどこにあるのか、宮迫に講評してもらいます。
2人が宮迫に披露したネタは、YouTuberを題材としたもの。日本一のYouTuberを目指す中で、トップYouTuberをどう倒していくのか、という内容です。採点の結果、宮迫の判定は100点満点中22点。仮に宮迫が審査員だったとしても「落としました」と断言しました。
まず宮迫は、2人のネタについて「YouTubeネタっていうのを、僕はやめたほうがいいと思う」とアドバイス。「そこまでYouTubeに特化した審査員ではないから。テレビ側の人たちやから」とそのワケを解説します。
宮迫は相馬の表現力について、「(相馬は)喋り達者やし、キャラクターとしても成立してるんで、そこは面白い」と高評価。今回はカルビがボケ、相馬がツッコミを担当していましたが、相馬のキャラを考慮すると、役割は「逆の方が良いのかも」と話しました。
再チャレンジするかは未定
2人は1回戦の本番前、実際に人前に出て、練習がてら漫才をする機会があったのだとか。それを見ていた作家3人のうち、2人からはかなり高評価を受けたそうです。ところが残りの1人は宮迫と同じく「YouTubeネタはやらないほうがいい」とコメントしていたそう。宮迫は、2人の漫才を高評価したのは「YouTubeファンやったんやと思う」とコメントしました。
宮迫は2人に「来年は僕も入れてください、ネタ作りに」と驚きの提案。「ギャランティーが1時間60万」とジョークを飛ばします。相馬は「中途半端に足踏み入れちゃダメだなって思った」「練習も大変だった」とコメント。来年のM-1出場はまだ未定のようです。
コメント欄では視聴者から
M1じゃなくてもいいんで宮迫さん考案のネタ実現してほしい
なんで今年出る前に宮迫さんに見てもらわなかったんだろう。来年また出て欲しい。
といった声のほか、
「漫才わりと自信あったのに運悪く落ちた」っていう雰囲気出してたから、ちょっと期待してたけど、想像以上に落ちるべくして落ちたことがわかった。
確かにクスクス笑いしか起きんかった笑
相馬さんの面白さが全然でてなかったな、難しいな
などと、二人の漫才に厳しめの評価も寄せられています。









