元日本一TikToker「Hinata」、「本当の私」を明かす 涙ながらに過去を回想
11月1日、「Hinata」(登録者数48万人)が「隠していた本当の私について話します。」と題した動画を公開。涙ながらに自身の過去を明かし、同じように悩んでいる視聴者に向けてエールを送りました。
誰にも相談できなかった過去を振り返り涙
Hinataとは、自身が小学生だった時代に、TikTokにおいて国内NO1フォロワーを誇っていた人気TikToker。TikTokの代表格的存在だった彼女は多くのファンを魅了していましたが、その分たくさんの“アンチ”が存在していました。
そんなHinataは、今回の動画で「本当の私」と「今まで隠してきたこと」について明かします。Hinataは「私超絶ネガティブ人間なんです、実は」と打ち明けると、自身の過去を回想。小学生の頃はポジティブに生きられていたそうですが、年齢を重ねるにつれて段々と自己肯定感が低くなっていったのだとか。
自分のことを嫌いなる瞬間もあったそうですが、「周りの人に迷惑をかけちゃってる」と誰にも相談できなかったそう。「もう変われないんだ」と、ネガティブは生まれつきのものだと思っていたというHinataは、「やる気も出なくなって」「考えることも嫌になって」と自暴自棄になっていたことを明かしました。
Hinataは途中、涙を流しながら過去を振り返ります。
父親の言葉に救われ…
段々と落ち込んでいくHinataの変化に一番に気づいたのは、家族だったそう。父親に「最近大丈夫?表情暗いけど」と声をかけてもらい、Hinataはやっと人に相談することができたといいます。
ネガティブなHinataとは裏腹に、家族はポジティブな性格なのだとか。Hinataは余計に「なんで自分ってこんなネガティブなのって」「本当にしんどかった」と悲しい気持ちになったのだとか。
しかし相談に乗ってもらう中で、父親も昔はネガティブな性格だったことを知ったそう。父親に「頑張りすぎないでいいから、そのままのひーちゃん(Hinata)でいて」「3割頑張るだけでいいから」と勇気づけてもらったといい、Hinataは「勝手に変われないって決めつけてた自分が本当に馬鹿みたい」「めちゃくちゃ気が楽になりました」と振り返りました。
この経験を通して、Hinataの中で変化があったそう。現在は「ポジティブになりそう」「視界がすごい変わりました」と段々と前向きになってきていることを報告。
「どんなに辛くても、絶対このお仕事は手放したらいけない」と強い意志を語ったHinataは、「YouTubeをめちゃめちゃ楽しんで、良い結果を出したい」「(雑誌の)専属モデルになりたい」と自身の目標を語ります。
さらに「今しんどくて『もうネガティブ嫌だ』と思ってる子に言いたい」「変われる、大丈夫」「頑張りすぎなくて良いんだよ」と、視聴者に向けてエールを送りました。
この動画には、「つられ泣きしちゃったよ…大丈夫だよ、どんなひなたちゃんでも大好きだよ。応援してるね!」「不安でいっぱいだったけど、ひーちゃんのおかげでめっちゃ頑張ろうとと思った!」「ひなたちゃんの努力、物凄く伝わってくるしほんとに、尊敬してる!これからもずっとひなたちゃん推しです!」など、Hinataを応援する声が集まりました。









