YouTuberが中古で買った17年前の『どうぶつの森』 持ち主が残した手紙がエモかった
11月5日、ゲーム実況者の「ドコムスチャンネル」(登録者数24万人)が「中古で買った『どうぶつの森』に感動的なデータが入っていた」と題した動画を公開しました。
持ち主のデータが残っていた『おいでよ どうぶつの森』
ドコムスチャンネルは、「○○が下手な人の特徴」シリーズや懐かしのゲーム実況で人気を博しているYouTuber。
今回は、2005年11月に発売されたニンテンドーDSソフト『おいでよ どうぶつの森(おい森)』を実況します。カセットを中古で購入したドコムスが残っていたデータを読み込んでみたところ、「りり♪」「きょうか♪」「もえ♪」という名前の3人が眠った状態で登場。ドコムスは
3姉妹なのか、母と一緒にやっていたのか、なぜこんな思い出のカセットを売ったのか、全てが気になります
と興味津々な様子。
シリーズおなじみの「リセットさん」の説教を終えた後、村の住人を確認してマップの散策に出ます。「たぬきち商店」がデパートになっていたり、家が大きくなっていることから、元の持ち主がしっかりとやり込んでいたことがうかがえます。
12歳の少女が未来の自分に宛てた手紙が
自宅(ゲーム内)の郵便受けを確認したところ、ドコムスは「りり♪」が未来の自分に宛てた手紙を発見します。そこには
みらいの りり♪さんへ こんにちわ!!!!!!!わたしはいま、12さいです★あなたはなんさいでしょうか??いろいろとがんばってね! りり♪より
と書かれていました。これにはドコムスも
うわああ!!エモすぎる!!未来のりり、これ読んでない…もう、どうぶつの森はやらなくなっちゃってる…そしてこのデータは消える…
当時12歳だったんだこれやってるとき。切な~
と感傷的な気分になった様子。
このデータがいつ保存されたのかは定かではありませんが、2005年の発売当時12歳だったのであれば、現在「りり♪」は29歳前後ということになります。
そして意を決し、「村を作り直す」コマンドを選ぶドコムス。「住んでいる人も 集めた家具も みんな 消えてしまい もとには もどりません」と警告されると、「俺の良心を試すのはやめてくれー」と冗談を飛ばしつつ、データを削除。「ヤバい罪悪感」と
動画のコメント欄では、
小学生くらいの時りり♪ちゃんみたいに純粋にどう森できずクソガキな手紙書いてたような記憶が蘇って悲しくなったと同時に心がとても洗われる神回でした
なんかかわいくて♪付けちゃうのも、カワイイを住民に口癖として言わせるのも、村の名前思いつかなくてそのままにしちゃうのも女児あるあるで笑っちゃった
ぜひこの動画が大人になったりり♪ちゃんの目に止まるといいな…
と感動や懐かしむ声が多く寄せられています。









