フィッシャーズ、賞金1000万円のジャンケン大会を開催 YouTuber14組が参戦
2月5日、「フィッシャーズ」(登録者数784万人)が「シルクロードに勝ったら賞金1000万円YouTuber最強ジャンケン大会【前編】」を公開しました
2022年、シルクロードは「ジャンケン禁止生活」
2022年は“1年間ジャンケン禁止生活”を宣言したシルクロード。同年3月、「スカイピース」(同481万人)とのコラボ撮影で1度だけジャンケンをしてしまいましたが、その後もこの“縛り”は継続。新年を迎え、ようやくジャンケン禁止生活を終えたシルクロードは、1月31日の動画で大規模なじゃんけん大会の開催を予告しました。
昨年溜めこんだ“ジャンケン運”を開放
今回開催された「YouTuber最強ジャンケン大会」は、フィッシャーズの元に招集されたクリエイター14組が、トーナメント形式でジャンケン対決。ここで勝ち残ったクリエイターが「ジャンケンキング」ことシルクロードと対戦し、勝つことができれば賞金1000万円を獲得できます。なお、動画概要欄では賞金について、「1000万円はYouTube動画制作費としてフィッシャーズから勝者に贈呈します。 使い方は等はコラボや自チャンネル、フィッシャーズチャンネルでも可 果たして何に使うのか…!?」と説明されています。
マサイ、ダーマ、ザカオは審判、ンダホ、モトキは放送席から解説として参加。ちなみに、シルクロードが「ジャンケンキング」と呼ばれるゆえんは、1年間ジャンケンを禁止していたことで、“ジャンケン運”なるものを最大に溜めた状態となっているためです。

14組のクリエイターが参加
予選はクリエイターを7組ずつに分けて実施。「Aグループ」のメンバーは、「ISSEI」(同902万人)、「えなこ」(同488万人)、「スカイピース」(同481万人)、「水溜りボンド」(同407万人)のカンタ、「松丸亮吾」(同262万人)、「QuizKnock」(同198万人)の山本祥彰、「かっつー」(同122万人)です。
一方、Bグループのメンバーは「東海オンエア」(同680万人)のてつや、「コムドット」(同406万人)のあむぎり、「カジサック」(同244万人)、「ハラミちゃん」(同204万人)、「フォーエイト」(同198万人)のこたつ、「レイクレ」(同166万人)のどば師匠、「エスポワール・トライブ」(同131万人)のけーすけ。
今回の動画では、各グループで予選2回戦まで実施されました。結果、Aグループではスカイピース、松丸、Bグループではコムドットのあむぎり、レイクレのどば師匠が勝ち残りました。今後公開予定の後半では準決勝からスタート予定。誰がシルクロードと対決することになるのでしょうか?









