ヒカキン、また広告に無断使用され怒り 今回は音声読み上げ機能の不正利用も
2月21日、「ヒカキン」(登録者数1110万人)が「一生恨むぞ」を公開しました。
またまた無断使用でブチギレ
ヒカキンは「どうも、YouTubeイチキレやすい男、ヒカキンじゃ!」「ま~た!オレを怒らせちまったんだよ~!」と切り出し、いつもとは違うセンター分けの髪型の”ブチギレキン“で登場します。ヒカキンは今回ブチギレたことが2つあるといいます。
1つ目はYouTubeショートに表示されていた怪しげなダイエットサプリの広告で、なんとヒカキンの音声が使用されていました。ヒカキンは「これですよ!」「ブチギレキンちょっともう1回解除ね!」と仕切り直すと、いつものトーンで説明し始めます。
ヒカキンによると、TikTokとの公式コラボの際に追加された「ヒカキンの声での自動音声読み上げ機能」を使って勝手に広告を作っているとのこと。TikTokのビジネスアカウントではこの機能は使えない設定になっているそうですが、ヒカキンは「TikTokで読み上げさせて、それを録音とか画面収録とかして広告に使ったってことなんですよね!」「それをさらにTikTokではなくてYouTubeショートにアップロードして上手く引っかからないように広告に使っていると!」と推測しました。
ヒカキンは「これはヒドい!」「序盤とかさもう一瞬本当『ヒカキン?』ってなるよね!あまりにもクオリティが高いからさ」と怒りをあらわにし、「勝手に使わないでください!」と訴えました。
2つ目のブチギレ
2つ目のブチギレ事案としてヒカキンが出したのは、あるFacebookの投稿でした。そこでは「HIKAKIN TV」を名乗るアカウントがヒカキンの写真を勝手に使い、100万円が当たるというプレゼント企画が宣伝されていました。日本語が不自然な、いかにも怪しげな投稿で、ヒカキンは「2023年入ってもうこんなんばっか!」「僕がね実際にプレゼント企画するときはYouTubeとかツイッターで告知するんで、こういうのもし『ん?』って思ったら、僕のツイッターとかぜひ見に来てください!」と注意を呼びかけました。
ヒカキンは、今後も無断使用の広告などに注意喚起をおこなっていくとし、怪しい広告を見つけた際には報告してほしいと語りました。最後にヒカキンは「皆さんも常にいろいろと何か疑って、騙されないように気を付けてください!」と視聴者に呼びかけて締めくくっています。
ちなみにヒカキンはこれまでにも無断で広告に使用される被害を受けており、今月3日に注意喚起の動画を投稿したばかりです。
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コメント欄では「どんなに怒ってても視聴者を楽しませようとするの本当尊敬できる」「怒っていても笑いに変えるところがさすがyoutuberの神」「自己犠牲をもとに視聴者のネットリテラシーを高める男」などヒカキンへの賞賛が多く寄せられました。









