「大蛇丸」のモノマネで人気のYouTuber、ついに本物とコラボ ファンから「継続は力なり」「続けてきてよかったね」と祝福の声
3月7日、“自分を大蛇丸だと信じて止まない一般男性”こと「とっくん」(登録者数62万人)が「【今までありがとうございました】カレーライスで優勝する動画です。」を公開。大蛇丸の声優である「くじら」(同5000人)とコラボしました。
自分を大蛇丸だと信じて止まない一般男性
とっくんは、アニメ『NARUTO -ナルト-』の登場人物「大蛇丸」の声真似をしながら調理する様子を撮影した“自分を大蛇丸と信じてやまない一般男性”シリーズで人気のYouTuber。そのクオリティの高さはナルトファンからも「最高」「ただ声真似上手いだけじゃなくて、ちゃんとNARUTO愛も伝わる」と高い評価を受けており、大蛇丸の声優を務める「くじら」からも公認されています。
今回の動画は、「今までありがとうございました」という思わせぶりなフレーズが付いていますが、いつも通りの料理風景で始まります。ナレーションの大蛇丸の声がいつものとっくんとは少し違いものの、特に説明もなくそのまま動画はエンディングへ。
しかし動画が終わると思った瞬間、画面が切り替わってくじらがサプライズで登場。実はとっくんではなく、くじらがナレーションをしていたことが明らかに。くじらは「ついにとっくんとコラボしたわ」とコメントします。
とっくんとくじらの対談
同日、くじらのチャンネルでもコラボ動画が公開されました。くじらの部屋に招かれたとっくんは、「お呼び頂いて本当にもう、嬉しいです」と喜びや感動を隠しきれない様子でした。対談では、とっくんが料理動画やモノマネを始めたきっかけや、大蛇丸の声の収録の裏事情などを話します。
とっくんは元々食品系の会社で働いており、その仕事がきっかけで料理動画を撮影するようになったそうです。モノマネは学生時代から得意で、飲み会の一発芸として披露していたのだとか。YouTubeを始める際には、料理のイメージのないキャラクターの声で料理をしたら面白いのではないかと考えて大蛇丸を選んだそうで、くじらは「目の付け所がいいね」と感心しました。
とっくんは、大蛇丸のモノマネを極めるために、本家であるくじらの音声波形と自分の音声波形を比べて、くじらの音声波形に近づけるトレーニングをしたそうです。くじらの声を細部まで研究しているとっくんは
くじらさんの声ってハスキーな部分もあると思うんですけど、そこがやっぱり一般的には耳につくのかな? 特徴的だから分かりやすい。そこをみんな真似しがちなんですけど、くじらさんの醍醐味は低音がすごい
とくじらの真価について言及しました。これを受けてくじらは「分かってんじゃん」という表情でうなずきました。
くじらのこだわりに感服するとっくん
大蛇丸以外にも、『銀魂』のお登勢、『ダンガンロンパ』の大神さくらなど、たくさんのキャラクターを演じているくじらは、キャラクターごとのこだわりを語ります。お登勢のようにほとんど素の声で演じているキャラクターもいれば、大蛇丸のように声を作り込んでいるキャラクターもいるとのこと。実際にキャラクターごとのセリフの実演を交えてこの話を聞いたとっくんは「うわあ・・・」と感動して何度も言葉を失いました。
コメント欄では「遂にご本人降臨…!すごいです。とっくんさんの動画見てると継続は力なりを感じます」「今まで続けてきて本当によかったね…」など、とっくんがついに本家とコラボできたことを祝福する声が多く寄せられています。









