自分たちの貯めたお金でフランスの高校生40人が日本を訪問 YouTube動画が再生数120万回突破の大反響
フランスの高校生40人が自身で貯めたお金で修学旅行として日本を訪問。そのもようを映したYouTube動画が話題となっています。
フランスの高校生が修学旅行で日本を訪問
動画を投稿したのは「ボンソワールTV」(登録者数31万人)。日本人のゲントクとフランス人のアマンディーヌの夫婦チャンネルです。2人は日本で暮らしており、YouTubeでは、フランスと日本の文化の違いや日本食を食べた感想、観光の様子などを紹介しています。
今回の動画では、アマンディーヌの兄を含むフランスの高校生40人が日本を訪問。彼らはフランスで日本語を学ぶ部活に所属しており、今年1月にアマンディーヌが現地を訪れた際、日本訪問が予告されていました。ちなみにアマンディーヌの兄は家庭の事情により成人後に高校に入学したそう。兄を含む生徒たちの「日本に行くためなら何でもしたい」という熱い思いから今回の日本訪問が実現したとのこと。生徒たちは地域活動やアルバイトで旅の資金を集めたそうです。
アマンディーヌは生徒たちと合流し、東京湾に向かいます。屋形船に乗ると分かると、「夢みたい!」と一同興奮を隠しきれません。同伴する先生も「皆様のおかげで今日は最高の夜を過ごすと思います!」とカメラに向けて感謝を述べます。
船に乗り込み、「乾杯〜!」の掛け声で鍋や刺し身などの豪華な料理を食べ始めます。見慣れない料理が多く並んでいるのか、生徒たちはアマンディーヌに確認しながら食べ進めます。「冗談抜きでこの刺し身は人生で一番美味しい」などと料理は生徒たちから大好評。用意された食事は全員完食したそうです。
食事の後は屋形船の屋上へ。東京の夜景をバックに各々記念撮影を行います。その後はビンゴ大会を開催。日本のアニメグッズや、日本限定グッズ、お菓子などが用意され、当たった生徒をみんなが拍手で祝うなど終始和やかな雰囲気で行われました。アマンディーヌから今夜の費用の一部は視聴者からの支援で賄われていることが明かされると、生徒たちは『オー・シャンゼリゼ』を歌って感謝の思いを示しました。
視聴者の間で大きな感動を呼ぶ
船を降りると、視聴者からのプレゼントとしてアクセサリーや折り紙、お菓子、水引(伝統的な紐飾り)などが一人ひとりに渡されます。生徒たちは「どうもありがとうございます!」「視聴者さん、大好き!!」「皆さんにたくさんの愛を!」と感謝の言葉を述べ、先生たちも「ここまで私達のために!?ありがとう」「心からありがとう!全てに関して!」と重ねて謝意を示しました。
この動画は大きな反響を呼び、再生回数は記事執筆時点で120万回を突破。コメント欄にも
みんなが楽しむ姿を見てこちらもとても幸せな気持ちになりました。ありがとう。
まじで涙でた…。
フランスの高校生達可愛すぎます。日本の文化をこれほどまで喜んでくれて本当に嬉しい。
両国親善の架け橋になっていただきありがとうございます~♪
と感動の声が上がっています。









