宮迫博之の「牛宮城」訪問後、配信者2人が食中毒に 原因はトングの使い回し? 店員の発言に問題も

宮迫博之」(登録者数132万人)の経営する焼肉店「牛宮城」を訪問した配信者2人が、その後食中毒を起こしたようです。

配信者が4人が牛宮城を訪問

5月8日、「コレコレ」(同195万人)がYouTube生配信を実施。自身の動画にも何度か出演している「猫こねこ」(同7000人)が牛宮城で食中毒の被害に遭ったと報告しました。

猫こねこは4月2日、配信者仲間の「ニファエル」(同2000人)、「ヤレヤレ」(同8000人)、「だっすー」(同8000人)の4人で牛宮城を訪問。焼肉を楽しむ様子はツイキャスで生配信されていました。

その中で、4人は生レバーを注文。女性店員の「サッと焼きがお勧めでございます」との言葉に従って、10数秒焼いた後に取り分けると、「ヤバいわこれ」と舌鼓を打っていました。

ツイキャス

2人が食中毒になる

コレコレによると、その後、猫こねことだっすーの2人が食中毒になったとのこと。コレコレが画面に映した診断書には、カンピロバクターが陽性と記載されていました。

4人が牛宮城に行った翌日、コレコレは猫こねこと会ったらしく、その時点で猫こねこは体調が悪いと訴えていたのだとか。その後、高熱と下痢が1週間続き、病院を受診したところカンピロバクター感染が分かったそうです。

食品衛生法では、牛レバーなどを提供する場合には、75℃で1分間以上など、十分に加熱することが義務付けられています。東京都福祉保健局は、客に生肉を提供する際には、十分加熱するよう説明するとともに、専用のトングを用意することを呼びかけています。(参考:東京都福祉保健局)

ツイキャス配信の映像では、4人は同じトングを使い回しており、これが感染の原因とも考えられます。コレコレは、店員が「サッと焼き」を勧めた点について、「この発言ヤバい」と指摘。「店員とシステムが悪い」と批判しています。

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