やしろあずき、不倫・違法賭博騒動について声明「多くの部分が捏造」

5月10日、ウェブ漫画家で実業家の「やしろあずき」(登録者数15万人)がブログを更新。不倫・違法賭博騒動に関して謝罪し、今後の対応を発表しました。

不倫・違法賭博騒動

やしろあずきをめぐっては、5月8日、「コレコレ」(同195万人)がYouTube生配信で、多数の女性と不倫関係にあることや、違法賭博の疑惑を暴露しました。大きな騒動となる中、やしろが執行役員を務める不動産会社「おたくのやどかり」は10日、やしろの役員解任を発表。やしろが運営に関わっている株式会社EGPも声明を発表し、騒動は「多くの部分で捏造であることが発覚」したとしつつ、「関係各所への影響を考慮」し、やしろを除名すると表明しました。

騒動に関するお詫びとお知らせ

10日午後10時、やしろは自身のブログに「騒動に関するお詫びとお知らせ」と題した文章を掲載。「応援してくださっている皆様・関係者の皆様へ、ご迷惑とご心配をおかけしてしまっていることを深くお詫び申し上げます」と謝罪した上で、

配信で話されていた内容につきましては多くの部分が捏造であり、
告発者自身も配信内で捏造であると言っております。
ネットで言われている、反社との繋がりなどは全くありません。

と、EGPの声明と同様、「多くの部分が捏造」との釈明しました。

捏造があったとしつつも、やしろは「自分の軽率な言動がこのような事態を招いてしまった」「配信の内容が各所へ影響を与えてしまう」と自身の否を認めており、EGPの除名処分は話し合いの結果だと説明。今後については「専門家や関係者と協議し、告発者と各所への対応を進めてまいります」と綴っています。

やしろの声明では、どこが捏造だったのか具体的に示されておらず、ネット上では「せめてどの部分が真実で、どの部分が捏造か説明した上で真実の部分について謝罪しないと意味が無い気がする」「これどこが捏造でどこが事実とか具体的には言えないのかな」「『告発者の捏造です』は無理があると思う」と、詳しい説明を求める声が多数寄せられています。