タケヤキ翔が“パクリ疑惑”に反論

7月2日、「タケヤキ翔」(登録者数234万人)が「大物YouTuberとガチ揉めてる件について」と題した動画を公開。“パクリ疑惑”について反論しました。

タケヤキにパクリ疑惑

多ジャンルにわたって動画を投稿しているタケヤキですが、その中でも「珍スポット」を紹介する動画について、「とある大物YouTuber」からパクリではないかと指摘されたとのこと。動画の中では言及されていませんが、大物YouTuberとは「ジョーブログ」(同204万人)を指します。(公開当初の動画のタイトルは「ジョーブログとガチ揉めてる件について」で、後で変更されました。)

疑惑についてタケヤキは

当時ちょっと役割分担っていうのがうちの会社であって。(中略)都市伝説って、台本みたいなのがあって内容をまとめて文字にして、読み上げるみたいな。そんな感じのことしててんけどさ、(中略)その流れで話すみたいな感じのことをそのまましたから「パクリじゃね?」っていう。俺が見ても確かにめっちゃ構成似てるやんと思ったから。

と、スタッフのまとめた台本を最終確認せずに使ったところ、酷似する結果となったと話します。タケヤキは「その件に関しては確かに申し訳ない」と謝罪の意を見せつつも、「パクリパクられなんて、今更そんなんわざわざ言うこと?」と驚いている様子。

参考にしているのはジョーブログではない

タケヤキは、企画については「とちまる」(同4万人)というYouTuberの動画を参考にしていたと説明。ジョーブログも「明らかにそれ(とちまる)をオマージュしてるんよ」と指摘し、それにもかかわらず「俺に(パクリと)言ってくる?」といら立ちをあらわにしました。

タケヤキはジョーに対し、

直接言ってきたらいいんじゃない? ネットを通して言ってくるってことは、1つのムーブメント作りたいんかな、分からへんねんけど。女装シリーズにしてもさ、廃墟シリーズにしてもさ、西成シリーズにしてもさ、俺が良くも悪くもいろんなジャンル出してるから、後からそうやってやった人にパクリっていわれるっていう、だからそれはなんか最近悲しいなって思ったね。

と直接連絡するよう求めました。

最後にタケヤキは

ほんとにね、俺に非があるとしたらもうマジで、台本をそのままやっちゃったってのがちょっと俺マジでやっちゃったなぁっていうかアホやなぁっていう。気を付けるわ。ごめんねほんとに。それに関してはほんとに申し訳ない。ごめんな。

と謝罪し、話を締めくくりました。

コメント欄では、

タケヤキ翔もジョーも大好きだから仲良くしてくれよー

ジョーくんのストーリー見たけど、彼は動画の酷似性について扱う題材はお互い自由で騒ぐ必要はないと、翔くんではなく指摘してくる視聴者対してコメント出してるだけだと思うんだよね。非表示してるしてないとかも事実と違うこと言われたらやっぱり嫌な気持ちになるかもしれない。でもジョーはそう勘違いしてる視聴者のメールにそのまま返してるだけだと思うよ。

どちらもよく見るので、逆にコラボしてほしい、、、

と様々な声が寄せられています。

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