バイク系YouTuber、外国人YouTuberの危険なウィリー走行への関与を謝罪 活動自粛を発表

7月11日、バイク系YouTuberの「ねこかず」(登録者数17万人)が外国人YouTuberのウィリー走行に加担したとして謝罪しました。

外国人YouTuberが、ねこかずと並走中にウィリー

ねこかずは、ツーリングやバイク紹介、エンジンの組み上げなどの動画で人気を集める人物です。

今月9日頃、ねこかずは、外国人YouTuberが投稿した動画に映っているとSNSで指摘を受けました。この動画はアメリカのYouTuber「Brian 636」(同75万人)が6月8日に投稿したもので、ねこかずと並走するBrianが国内の公道でウィリー走行する様子が映っていました。

ウィリー走行は、道路交通法第70条の安全運転義務違反に当たる可能性がある危険行為であることから、SNSでは「常識無さすぎるなぁ、かなり残念です」「ねこかずさん嫌いじゃないけど…ねぇ…」といった批判が寄せられました。しかし、ねこかず自身はウィリー走行を行っていないため、「動画見て別人で安心した…」「ウイリーしてるのは外国人だし」といった声も見られました。

なお、この動画は現在は非公開となっています。

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軽率に貸したと猛省、活動自粛へ

7月11日、ねこかずは「今回の騒動について」と題した動画を投稿。トレードマークである猫耳ヘルメットを脱いだ状態で登場し、問題の動画に自身が映っていたことを謝罪しました。

ねこかずによると、ウィリー走行した外国人とはもともと面識はなく、知人を通じて知り合ったとのこと。この外国人から、「NSRを海外で見かけたことがない」「一度乗ってみたい」と言われ、安易な気持ちで自分のバイクを貸してしまったのだとか。

知らない人にバイクを貸す行為。これは軽率であったと大変猛省しております。皆様にご迷惑ご心配をおかけいたしましたこと、深く反省しております。

と、頭を下げ謝罪しました。

ねこかずは、バイクの楽しさを発信する者として再発防止と安全運転に努めるとし、活動を当面の間自粛すると宣言しました。