ヒカル、誹謗中傷に嫌悪感を示しつつも「それが嫌なんだったら表舞台から去るべき」と持論

ヒカル」(登録者数486万人)が14日に投稿した動画の中で、急死した「ryuchell」(同46万人)さんに触れ、誹謗中傷について持論を語りました。

ネットは「本当に心底気持ち悪い奴らの集まり」

ヒカルは、ryuchellさんが亡くなったことで、誹謗中傷をしていた人たちが軒並みアカウントを削除していると発言。そして手の平返しをしたように同情の声を上げているとし、「クッソ気持ち悪いなとは思いました。本当に」とコメントしました。

いまだに誹謗中傷を受けるというヒカルは、「多分僕が死んだとしたら、手の平全員返して、同情の声投げかけるんだろうな」とネットの動きを予想します。しかし「僕が叩かれてたときには、皆それを楽しそうに見てるだけ」として

本当に心底気持ち悪い奴らの集まりなんだなって。ネットってそういうもんなんだなって改めて思いました

と、今回の件でネットに抱いた嫌悪感をあらわにしました。

誹謗中傷は「受け入れるしかない」「それが嫌なんだったら表舞台から去るべき」

それでも「それを受け入れるしかない」「そういう状況を変えることはもう不可能」と語るヒカル。「人の不幸は蜜の味っていう言葉があるみたいに、自分以外のことはどうでもいいんすよ、人って」「有名人を目指す人に思うのは、それを踏まえた上でやった方が良い」と続け、人前に出る以上は仕方のないことだとも発言。さらに

同情の気持ちもありますけど、やっぱ表に出る人間はそれを受け入れる覚悟を持ってやっていかないと難しいなって。綺麗事抜きに話すとそう思う

それが嫌なんだったら、もう絶対表舞台から去るべきだと思ってます

と、表舞台に出る以上、それ相応の覚悟が必要だと話しました。

また「生きてる方が苦しいことなんて山ほどあると思う」「闘うことが全てでもない」とも発言。ヒカルは「ネットの怖さを全員が知って、じゃあ自分はそのネットとどう向き合っていくのかってことを考えるのがいいんじゃないかなと思います」と語りました。

ヒカルの意見に、コメント欄では「ネットだけが全てじゃない この言葉でどれだけの人の心が救われるんだろう」「本音を正直に伝えてくれるヒカルさんだからこそ発言が心に響く」「『あなたの味方は世界にたくさんおられます』なんか元気出る言葉。ありがとう!」と、綺麗事を言わないヒカルの言葉に好感を寄せる声が寄せられています。