ヒカルがレペゼン・ふぉいとライバープロダクションを立ち上げ 毎月高額の投げ銭で支援

7月18日、「ヒカル」(登録者数486万人)と「Repezen Foxx」(同406万人)のDJふぉいが新会社の設立を発表しました。

ライバープロダクション立ち上げ

お互い生放送が好きで、ファンの中にも生放送に挑戦したいという人がいることから、2人でライバープロダクションを立ち上げることにしたとのだとか。会社名は「Live Life」にする予定だそうですが、商標登録の関係で変わる可能性があるそうです。

この会社はライブストリーミングサービス「17ライブ」と提携しており、「安心して皆さん入ってもらえます」とヒカルは強調。この会社に所属するメリットとして、毎月1度所属ライバーの配信に合計1000万コインを投げ銭すると発表。ヒカルやふぉいの目に留まった場合は100万もの投げ銭がもらえる可能性もあり、モチベーションアップにつながると力説します。さらに投げ銭の様子はYouTubeで公開するため大きな宣伝効果を得られるほか、投げ銭金額に応じてアプリ内で付けられるランキングも上昇することでさらなる視聴者の獲得にもつながるとしています。

「かなりいい条件でできます」

契約条件については秘匿情報であるため公開できないものの、「かなりいい条件でできます」とヒカルは断言。ふぉいも「飛び出した目玉探すのにめっちゃ時間かかった」と言うほどの好条件だそうで、経験の有無を問わず誰でも応募可能としています。さらにライブ配信はYouTubeと違って編集不要であり、顔と声、トークで勝負できるとのこと。時間や場所、年齢も問われないため「めちゃくちゃ色んな人におすすめできる」と呼びかけています。

ライブ配信の世界では3カ月間毎日配信できる人はほとんどいないらしく、モチベーションの維持のためにもランキングトップ10の人たちとはオフ会の開催も予定しているそう。「モチベのところに僕とふぉいがいることで発破かけられるかな」とヒカルは述べています。

最後には「偽善じゃないんで」「僕とふぉいも稼ぎます」と言い、「僕たちを稼がせてください!」と呼びかけました。

コメント欄には「2人で会社設立とかファンが思いもよらないことやってくれるのエンターテイナーすぎる」「どんどん新しい事を挑戦していくのは見ていて楽しいし刺激になります!」と喜びの声やエールが寄せられています。

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