ヴァンゆん・ヴァンビ、登録者1000万人を最速達成した謎のYouTuberの“中の人”だと公表 涙で心境を語る

8月5日、ヴァンゆんの「ヴァンビ」(登録者数211万人)が、「spider-maaaaaaan / スパイダーメーン」(同1090万人)の“中の人”であることを公表しました。

顔を隠していたのは、知名度を使わず自分の力で何かを達成したかったため

「スパイダーメーン」は、スパイダーマンのコスプレをした人物が、海外でバズったネタ動画やおもしろ動画などを投稿しているチャンネルです。このところYouTubeでは、「じゅんや」(同2700万人)や「さがわ」(同2250万人)など、ノンバーバルなショート動画で海外から人気を集めるチャンネルが増えていますが、スパイダーメーンもそうしたカテゴリーに当てはまります。

今年7月、スパイダーメーンは登録者数が1000万人に到達。開設からの日数は、これまでトップだったじゅんやの394日を抜く、過去最速の374日でした。

スパイダーメーンはマスクで顔を隠していたため、その正体は不明だったものの、以前から一部視聴者の間では、ヴァンビではないかという疑いの声が上がっていました。

5日、ヴァンビはチャンネルに投稿した動画で「俺の正体はスパイダーマンだ!」と公表。「日本最速1000万人到達、ありがとう!」と叫びました。ヴァンビは顔を隠して活動してきたのは、

今まで培ってきた自分の知名度だったり、ヴァンゆんの知名度だったり、そういったものを一切使わずに自分の力で何かを達成するっていうことに意味があるなって思って

と明かしました。

火をつけたのは「シ…ではなくて、じゅんやさんです」

ヴァンビがスパイダーメーンとしての活動を始めたのには2つの理由があるといい、1つは

とある男の出現が自分の心に火をつけました。シ…ではなくて、じゅんやさんですね。

と明かします。ちなみに、ヴァンビが「シ…」と切り出したのは、相方「ゆん」(同82万人)と結婚した「フィッシャーズ」(同814万人)の「シルクロード」を指しているものと思われます。

現在のユーチュラの登録者数ランキングトップ4はすべてTikTok出身のクリエイターです。登録者数1位のじゅんやは2020年にYouTubeへ参入。わずか1年あまりで1000万人を達成しました。

トップ4がすべてTikTokerという現状に、ヴァンビは「YouTuberとしてめちゃくちゃ悔しかった」と心境を吐露。

現在日本のナンバー1、チャンネル登録者数1位のチャンネルがTikTokerなんだよ!俺はそれがものすごい気に食わなかった。YouTubeのナンバー1はYouTuberであるべきだってめちゃくちゃ思った。

しかし業界が見て見ぬふりをしていると気づいたヴァンビは「誰もじゅんやを追い越そうと思わないなら、俺が追い越そう」と考えたのだとか。「YouTubeのナンバーワンはYouTuberじゃなきゃダメだと思います。だから俺が日本一を目指します」と宣言しました。

 

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