青汁王子、“なりすまし”による悪質なニセ広告に注意喚起

青汁王子こと「三崎優太」(登録者数98万人)が、自身を騙ったニセ広告に注意喚起しました。

悪質な広告に「見つけたら通報を」

今月8日、三崎は自身のX(旧ツイッター)アカウントを更新。自身の写真を無断使用したニセ広告が、インスタグラムやフェイスブックなどを通じて配信されていると報告しました。

問題の広告は、三崎の画像を無断使用して「最高の無料投資教室」や「お金の成功哲学」といった、FXや投資、仮想通貨の「学習グループ」サイトへの参加を促したものです。

広告は「三崎優太」を名乗るビジネスアカウントが運営しており、あたかも三崎本人が関わっているかのように見せかけています。この事態に三崎は、

このような私を偽った広告がInstagramや facebook等で展開されているようです。
このような広告を見つけたら通報をお願いします。また私は一切関係ありませんので、絶対に引っかかからないでください。

とコメントし、ユーザーに注意喚起。さらに「運営者の情報等がありましたら、情報提供お願いします」として、情報提供を呼びかけました。

有名YouTuberに相次ぐ無断転載の被害

近頃、YouTuberやインフルエンサーを広告で無断使用する被害が増えています。

はじめしゃちょー」(同1060万人)や「カジサック」(同244万人)、「江頭2:50」(同384万人)や「朝倉未来」(同323万人)など、多くのYouTuberも広告で無断使用される被害を報告しており、「ヒカキン」(同1150万人)に至っては、今年だけで3度の被害を報告しています。

これらの広告は、本人の動画や画像を無断使用したものがほとんどですが、三崎の場合はあたかも本人がサービスを提供しているかのように見せている点で、より悪質と考えられます。