加護亜依、暴力団員との韓国旅行報道を否定 「名前も存じ上げません」

8月22日、元モーニング娘。の加護亜依が自身のチャンネル、「加護ちゃんねる」(登録者数12万人)で「FLASHの報道について」と題する動画を公開しました。

暴力団員報道を否定

21日、「Smart FLASH」で指定暴力団の現役幹部組員含む男性2人との韓国旅行が報じられた加護。報道では、加護と組員が東京都港区の飲食店で知り合い、旅行中のホテル代などを組員が負担していたとする「関係者の証言」が取り上げられていました。

今回の動画で、加護はこの報道には「事実と異なることが多数あった」と訴えます。組員との関係について、「その方々が反社ということは私自身全く知らなかった」「名前も存じ上げませんでした」と話し、出会ったのも都内ではなく韓国だと説明しました。

加護によると、組員は「ママ友が連れてきた友人」なのだとか。旧知の“ママ友”と滞在していたホテルのトイレで偶然出会い、2人を紹介されたのだといいます。その後、加護がプールサイドでくつろいでいたところ、再度2人と出会い、写真撮影を求められたのだそう。

加護は、“ママ友”とのLINEも公開しました。そこでは、7月27日にママ友から「韓国どやい?やった?」「どこ?行ったん?」といったメッセージに対し、加護は「あさっていくよ!」「仁川パラダイスで」と返答しています。加護は“ママ友”と旅行の計画はなく、現地で偶然出会ったことを強調しました。

領収書を公開

加護は、航空券の領収書も公開。宛名欄には加護の本名が記載されており、自身が払ったものだと説明します。さらに、ホテルや飲食店での領収書も公開し、旅費は「自分できちんとお支払いしました」としました。

加護は「女子旅だからね」と改めて報道内容を否定。「本当に楽しみたかった旅行がまさかこんなことになるとは思ってなかったので、私自身も本当にびっくりしております」と話しました。

コメント欄では「加護ちゃんこれからも楽しく歌い続けてほしいよ」「加護ちゃん負けないで!」といったファンの声とともに、加護ちゃんに組員を紹介したという“ママ友”とは「絶対に離れて下さい」「縁を切って欲しいです」といった声が寄せられています。

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