龍王山光明寺

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2022年8月18日 2022年度 佛教講座⑫「龍樹菩薩を讃えん」

2022年8月18日 2022年度 佛教講座⑫「龍樹菩薩を讃えん」

影片類型
一般
發布日
2022年8月18日
觀看次數
9785
點讚數
-
データ確認日時
2026年5月23日 13:22

動畫概要

2022年度光明寺佛教講座『正信偈を讀む』の12回目「龍樹菩薩を讃えん」の動畫です(2022年8月18日開催)。
『正信偈』の依釋段、龍樹菩薩について讃えられた部分、

「釋迦如來楞伽山 為衆告命南天竺
 龍樹大士出於世 悉能摧破有無見
 宣説大乘無上法 證歡喜地生安樂
 顯示難行陸路苦 信樂易行水道樂
 憶念彌陀佛本願 自然即時入必定」

の解説動畫になります。

受講できなかった方や、復習用として活用していただければと思います。
下記の時間表記をクリックすると、そのセクションに飛びます。
ご興味のところだけでもご覽ください。
また、この欄の下のURLから、レジメのPDFもダウンロードできますので、ぜひご活用ください。
また、講師である三浦眞證の書籍については、佛教教育出版HP(https://buddhism879.wixsite.com/websi...

~ 目次 ~
① 今回の範圍
 ア、三つの内容〈0:00:46〉
② 龍樹菩薩出生の豫言〈0:04:40〉
 ア、『楞伽經』について〈0:05:49〉
 イ、『楞伽經』の懸記の内容〈0:09:19〉
 ウ、有無の見を破す意味〈0:11:57〉
 エ、有無の見と邪見との關係〈0:15:44〉
 オ、有無の見を破すことと彌陀の慈悲の關係〈0:19:06〉
 カ、『楞伽經』の懸記が置かれる理由〈0:22:48〉
③ 難行と易行の説示の意味〈0:30:03〉
 ア、龍樹菩薩の發揮と傳燈〈0:31:19〉
 イ、易行道を容易に説かない理由〈0:36:29〉
 ウ、易行道は自分の正しさが崩れ去った者のための教え〈0:45:38〉
 エ、轉迷開悟を前提とする佛教〈0:53:08〉
 オ、譯者「鳩摩羅什」の苦惱〈1:03:11〉
 カ、易行道とは彌陀の本願の道である〈1:06:12〉
④信心正因・稱名報恩の法義〈1:12:53〉
 ア、御常教としての「信心正因」「稱名報恩」〈1:14:20〉
 イ、「信心正因」「稱名報恩」は龍樹菩薩のどこから紡ぎ出されるのか〈1:17:58〉
④信心正因の法義〈1:34:17〉
 ア、親鸞聖人の讀み變えについて〈1:35:43〉
 イ、「易行品」と「正信偈」の文の關係〈1:46:15〉
 ウ、一般的な「信心正因」と淨土眞宗でいう「信心正因」の違い〈1:51:38〉
④稱名報恩の法義〈1:53:46〉
 ア、往生が定まった後の念佛〈1:55:06〉
 イ、往生が定まった後の念佛がなぜ報恩になるか〈1:56:45〉
 ウ、稱名をどう受け取っていくのかという問題〈2:04:41〉
 エ、稱名の無償性(正定業と報恩行の關係)〈2:05:25〉
 オ、報恩とは恩(なされたこと)が我が身に報いること〈2:10:00〉
 カ、自分の行為をどう受け止めるのか〈2:12:59〉
 キ、龍樹章の重要性〈2:21:01〉

レジメ①「レジメ」
https://drive.google.com/file/d/1mUX7...
レジメ②「パワーポイント拔き刷りレジメ」
https://drive.google.com/file/d/1QG2v...
レジメ③「正信偈の文」
https://drive.google.com/file/d/18qjP...
※レジメの轉用はご遠慮くださいませ。

【講師】
三浦 眞證(みうら しんしょう)
 一九八一年生まれ。一九九九年に龍谷大學に入學、二〇一一年に同博士課程(眞宗學)を修了し、博士(文學)を取得。同年、淨土眞宗本願寺派宗學院を卒業、本願寺派總合研究所研究員として『淨土眞宗聖典全書』の編纂に從事。現在は退職して自坊へ戻り、法務のかたわら龍谷大學・廣島佛教學院オンライン講座講師として出講。また、自坊でも毎月「光明寺佛教講座」を開催し、YouTube(龍王山光明寺チャンネル)にて配信中。專門は眞宗學・眞宗史。本願寺派布教使、本願寺派輔教。
《著書》
 『親鸞教義の諸問題』(共著、永田文昌堂[二〇一七年])
 『眞宗教學の歴史を貫くもの―江戸時代の三大法論入門―』(2018年、響流書房[電子書籍]/佛教教育出版[紙媒體])
 『阿彌陀經を讀む―生きる道をたづねて―』(2022年、響流書房[電子書籍]/佛教教育出版[紙媒體])
《主要論文》
 「西吟教學の研究―近世初期教學の課題―」(學位請求論文〈龍谷大學リポジトリにて公開〉[二〇一三年])
 「『教行信證』傳授の一試論―寂如上人御講義を通して―」(『眞宗學』一四〇號[二〇一九年])
 「大瀛『横超直道金剛錍』の翻刻とその意譯(その一)」(『龍谷大學世界佛教文化研究論叢』五九號[二〇二〇年]共著)
 など多數