歸還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)【公式】

歸還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)【公式】

【體驗者の證言】志願して海軍へ 魚雷艇での戰い(鈴木忠典さん、元兵士)

【體驗者の證言】志願して海軍へ 魚雷艇での戰い(鈴木忠典さん、元兵士)

影片類型
一般
發布日
2025年9月9日
觀看次數
2萬2703回
點讚數
235
データ確認日時
2026年6月4日 17:33

動畫概要

歸還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)は、戰爭が終わってからも勞苦(苦しくつらい)體驗をされた、兵士、戰後強制抑留者、海外からの引揚者の三つの勞苦を扱う施設です。
當館では、語り部を通してさきの大戰における體驗者の勞苦を傳えるため、證言映像を制作しています。

―鈴木忠典さん プロフィールー
1928(昭和3)年11月、秋田縣生まれ。
1943(昭和18)年、志願し、14歳で海軍横須賀海兵團に入團。水雷學校の訓練科、
更に特別訓練科で魚雷艇の操作を學ぶ。
1944(昭和19)年2月、インドネシア中部のセレベス(セラウェシ)島、メナド海軍基地に配屬される。
ソロモン諸島などに來襲するアメリカ艦隊に對し、魚雷艇で出撃を繰り返す。
その後、潛水艦乘務員として、硫黄島への物資輸送を行い、ついで臺灣から沖繩への物資輸送の任に就く。
1945(昭和20)年9月、臺灣沖洋上で米軍艦により武裝解除され、沖繩の收容所へ。
1946(昭和21)年3月、沖繩から長崎縣の佐世保港に復員。

撮影日:2015(平成27)年10月27日