故きを温ねる【民俗學・日本史の雜學ゆっくり解説】

故きを温ねる【民俗學・日本史の雜學ゆっくり解説】

【神隱しの民俗學】神隱しは現代に必要な處方箋【ゆっくり解説】

【神隱しの民俗學】神隱しは現代に必要な處方箋【ゆっくり解説】

影片類型
一般
發布日
2025年9月5日
觀看次數
9萬2450回
點讚數
3216
データ確認日時
2026年5月27日 11:09

動畫概要

禁忌の彼方へ消えゆく神隱し・・・
何故、人々はあちらの世界へと足を踏み入れていくのだろうか・・・
もしかしたら“神隱し”は現代人にとって必要なものかもしれない。

#民俗學
#神隱し
#ゆっくり解説
#歴史

●他のリンク
ニコニコ:https://www.nicovideo.jp/user/140624959
X:https://x.com/MinzokuRekishi

◆參考文獻◆
(おすすめ)
小松 和彦(2002):『神隱しと日本人 』, KADOKAWA; 一般文庫版
https://amzn.to/3KF434G
・本を讀むのが得意じゃない人でも、簡單に讀み切れる厚さで、何より内容が面白い。
 それに價格も高くないのポイント!
柳田 國男 (2013):『山の人生』, KADOKAWA
https://amzn.to/4gIuX7W
・タイトルの通り、山で暮らす人々が遭遇した怪異や神隱し談など・・・
 柳田の視點から解釋して綴る。
松谷 みよ子(1985)『現代民話考 1 河童・天狗・神かくし』, 立風書房
https://amzn.to/4nn8NdV
・怪談レストランを子供の頃めちゃくちゃ讀んだ人も多いはず。
 その著者が口承文學の傳統を今に傳える好著。※ちくま文庫版もあり

◆參考文獻◆
笹本 正治(2020):『鳴動する中世: 怪音と地鳴りの日本史』,吉川弘文館
西村 清和 (1989):『遊びの現象學』,勁草書房
佐藤 弘夫(2021):『日本人と神』,講談社
小泉 文夫(2017):『日本の音』,平凡社
佐藤弘夫(2024):『激變する日本人の死生觀: 人は死んだらどこへ行けばいいのか』,興山舍
沖本幸子(2016):『亂舞の中世』,吉川弘文館
宮田登 (2024):『宮田登 日本を語る 俗信の世界(4)』,吉川弘文館
大喜 直彦(2014):『神や佛に出會う時: 中世びとの信仰と絆 』,吉川弘文館
知切 光歳(2004):『天狗の研究 』,原書房
小松和彦[責任編集 ](2022):『天狗と山姥 (怪異の民俗學)』, ‎ 河出書房新社
小松和彦[責任編集 ](2022):『境界 (怪異の民俗學)』, ‎ 河出書房新社
泉 鏡花(1987):『鏡花短篇集』,岩波書店
柳田 國男 (2014):『神隱し・隱れ里』, ‎ KADOKAWA
松山 義雄(1961):『山國の神と人』,未來社

◆參考資料◆
産經新聞大阪朝刊(2016年3月29日)
國立國會圖書館デジタルアーカイブ
-『爐邊叢書 郷土研究社』
-『雪窓夜話抄(因伯叢書)』
-『「安田町文化史」土佐傳説散歩』
-『川越閑話』
-『璞屋隨筆』
-『日本の妖怪傳説』
etc.・・・

■音源一覽  
・motionelements使用可能な音樂のみ
・PeriTune    • 【無料フリーBGM】雪景色のチルアウト「SnowChill」  
 雪景色のチルアウト「SnowChill」
・zippy    • 【フリーBGM】異形の通り道 | The Path of the mythical ...  
 「異形の通り道」

■使用音聲
 ・VOICEVOX:東北ずん子