大人の美術鑑賞

大人の美術鑑賞

最熱門影片(6/7 19:16)

  • カルロス2世のペットになった少女エウヘニアマルティネスバリェホ(バリェホって言いづらくて動畫では言っていませんm(_ _

    カルロス2世のペットになった少女エウヘニアマルティネスバリェホ(バリェホって言いづらくて動畫では言っていませんm(_ _"m)

    近親交配で一族の財産を守ってきたハプスブルク家の最期のスペイン王、カルロス2世王宮のほとんどの人がカルロス2世の壽命はそんなに長くないと思い「彼の亡くなった後」のことを考えていました生きているうちからそんなことを考えられ外見も人と違うので馬鹿にされることもありカルロス2世は相當ストレスを抱えていたと思われますそんな彼には人間の女の子のペットがいました彼女の名前はエウヘニアマルテ

  • そーゆープレイだったのか?この繪が描かれた謎

    そーゆープレイだったのか?この繪が描かれた謎

    よくYoutubeで「中世ヨーロッパのトイレ事情」的な動畫のサムネになる女性が用を足している繪…何故こんな姿が繪に收められているのかずっと氣になっていたので調べてみました…このよくサムネにされる繪は「トワレインタイム(La Toilette intime)」というタイトルで意譯すると「内密に用を足す」という感じですよく見る緑のドレスを着た女の人が用を足している繪は1740年代~1760

  • 素人が修復を行った結果…

    素人が修復を行った結果…

    1930年代に教會の壁に直接繪描かれたキリストの繪「この人をみよ」描いたのはマイナー畫家でしたがひょんなことからスペインで一番有名な繪になりましたボロボロになっていくキリストの繪を見過ごせなかった敬虔なクリスチャン、セシリアヒメネスが自ら修復を試みキリストを猿にしてしまったのですこの修復後のキリストの繪が何故か人々の心にグサッとささりこのニュースは世界中を驅け巡りましたこの

  • マリーアントワネットの親友になったばっかりに凄慘な最期になってしまったランバル公妃マリー・ルイーズ

    マリーアントワネットの親友になったばっかりに凄慘な最期になってしまったランバル公妃マリー・ルイーズ

    ランバル公妃マリー・ルイーズ(1749年-1792年)王族の血を引き、裕福な家庭で育った彼女は本が大好きで複數の言語が喋れる彼女はとても優しく賢い女の子でした1767年、ランバル公ルイ・アレクサンドルと縁談が決まったことで彼女の人生はよくない方へ流れていきます結婚を機にランバル公妃はベルサイユ宮殿入りし宮廷人から快く迎え入れられましたランバル公、ルイアレクサンドルは女遊びが大

  • ハプスブルク家の顎を持つマリーアントワネットはブスで巨乳だったのか?

    ハプスブルク家の顎を持つマリーアントワネットはブスで巨乳だったのか?

    マリーアントワネットが巨乳だったことはほぼ確實(笑)彼女の乳房を模したと言われているカフェオレボウルの大きさは109㎝あるのでカップ數で言うとGくらいありますではマリーアントワネットは肖像畫の通り美人だったのか?マリーアントワネットはフランスの王妃樣でしたが産まれはオーストリアお母さんはマリアテレジアでハプスブルク家の血をひいていましたハプスブルク家が近親婚を繰り返したため下あ

  • 本物の天使とは...

    本物の天使とは...

    これが本物の天使!聖書的に正しい天使には羽が生えておらず普通の人間の姿をしています。そして天使には階級があり、有名なミカエル、ガブリエル、ラファエルなどの天使は下の位の天使です。ラファエル、オファニム、ケルビムと呼ばれる上級天使は化け物のような見た目をしています。このラファエルとケルビム、エジプトのスフィンクスやメソポタミアの神話に出てくる有翼人面牡牛象に似ています。このあたりの

  • 400年間放置された女王(テューダ朝の始祖キャサリンオブヴァロア)

    400年間放置された女王(テューダ朝の始祖キャサリンオブヴァロア)

    ヘンリー8世のお墓はセントジョージ禮拜堂の地下にあり彼の遺體は一部がむき出しになったまま放置されていると以前の動畫で紹介しましたがヘンリー8世の祖先でテューダ朝の始祖、キャサリンオブヴァロアも亡くなった後なかなか酷い仕打ちを受けましたキャサリンオブヴァロアはヘンリー5世の妻でフランスから嫁いできましたこれはヘンリー5世がアジャンクールの戰いで勝ったときに結んだトロワ條約に盛り込まれてい

  • ヘンリー8世のお墓の中

    ヘンリー8世のお墓の中

    ヘンリー8世は離婚したいという身勝手な理由からカトリック教から離脱しイングランドの宗教對立を激化させた上6人の女性と結婚しそのうち2人の首をはねて處刑した極惡非道な王樣として有名ですが彼の最期はあまり知られていません晩年の彼は、贅澤病と言われる痛風に苦しみ馬上槍試合で負ったケガのせいで運動をしなくなったせいでブクブクに太っていましたこれだけ名の知られている大きなお墓に入

  • ブス過ぎて拒絶されたヘンリー8世の妻

    ブス過ぎて拒絶されたヘンリー8世の妻

    アンオブクレーヴズ(1515年9月22日 - 1557年7月16日)ヘンリー8世が4番目に結婚した女性ですヘンリー8世は美化されたアンオブクレーヴズの肖像畫を見て結婚しましたアンオブクレーヴズはプロテスタント教の國、ドイツ出身でこの結婚はイギリスとプロテスタント教の國との結びつきを強くする目的もありました1540年ヘンリー8世は實際にアンオブクレーヴズに會いましたその翌日、ヘン

  • カルロス2世はクラインフェルター症候群だった?不思議な檢〇結果と呪われた彼の生涯

    カルロス2世はクラインフェルター症候群だった?不思議な檢〇結果と呪われた彼の生涯

    カルロス2世(1661年~1700年)呪われたハプスブルク家の顎を持つハプスブルク家最後のスペイン王です彼は生まれつき身體が弱く樣々なウイルスに感染し産まれたころから長くは生きられないだろうと言われてきました更に彼は亡くなった父親フェリペ4歳の遺體を掘り起こして一緒に寢ていた(最初の妻という説もあり)と言われていて精神障がいもあったと言われています4歳の頃に父親が亡くなり王