【テイガク】金屬屋根・金屬外壁の專門工事會社

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大失敗!手拔き工事!屋根カバー工法後に雨漏り

大失敗!手拔き工事!屋根カバー工法後に雨漏り

影片類型
一般
發布日
2021年9月1日
觀看次數
9萬7347回
點讚數
333
データ確認日時
2026年6月3日 15:01

動畫概要

こんにちは、テイガクの前川です。
本日は埼玉縣の上尾市から、屋根にのぼり動畫を撮影しております。
今回は施工不良の現場を1つご紹介いたします。
こちらの屋根は、屋根の傾きにそって横方向に金屬屋根を張る、横葺きの金屬屋根が仕上げられています。

この屋根の下には、コロニアル(スレート)屋根が張られています。
カバー工法で金屬屋根がうえから仕上げられてます。
築25年の現場で、いまから約15年ほど前にカバー工法で屋根のリフォーム工事を行われたとのことです。
テイガクの工事ではありません。
金屬屋根に詳しい人は、ひと目でこの金屬屋根の仕上げ方が不良施工であるということがわかりますが、
動畫を見られているお客樣は、この屋根のどこがおかしいか、わかりますでしょうか。
答えは、ここです。
外壁と屋根の繼ぎ目は屋根(建物)の弱點になります。
雨漏りがとてもしやすい部位です。
したがって、外壁と屋根が接合する箇所には、壁際部分に雨押え板金とよばれる板金を取り付けます。
このような板金部材を屋根のリフォーム後に取り付けます。
しかし、こちらのご自宅では雨押え板金が取り付けられていません。
このように屋根と外壁の接合部がシーリング材(コーキング材)だけで止水處置をされている形になっています。
シーリング材だけでは、長期間、雨水の侵入を防ぐということは不可能です。
時間の經過とともにこのシーリングが劣化し、ひび割れはじめます。
こちらはすでにひびが割れていて、實際にこの屋根の下が雨漏りが起きている状況です。
屋根と外壁の隙間から水がどんどん入り込む形になります。

今回こちらの現場では、職人さんが屋根を剥がして、その下にあるアスベスト入りのコロニアルも剥がして、
屋根を張り替える工事をおこないます。
2枚の屋根を剥がして、屋根を葺き替える工事です。
カバー工法よりは格段にお金がかかる工事になります。
このように屋根の工事業者を選定する際、施工不良をする業者さんが中にはいます。
その選定を間違えてしまうと、リフォーム工事後、十數年で屋根を2枚剥がして、
屋根を葺き替えるといった事態になってしまう可能性があります。
カバー工法だから大丈夫、だと安心してはいけません。
實際に工事を依頼する業者さんの施工實績や技術の確認が必要です。

ぜひこれから、金屬屋根のカバー工法や葺き替え工事を選定する豫定のお客樣はこういった業者さんの實績や技術も必ず確認してください。
以上、テイガクの前川が「カバー工法後10年後に屋根を葺き替える事態になってしまった現場」についてご紹介いたしました。
ご視聽ありがとうございます。

🔗 上尾市での屋根・外壁工事の施工事例や詳細は、こちらのページからご覽いただけます
https://yanekabeya.com/saitama/ageoshi/

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