神祕の力を考える【オトダマ コトダマ】

神祕の力を考える【オトダマ コトダマ】

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  • 龍神祝詞【大願成就】に龍神樣のご加護・助力を得る強力な祝詞(りゅうじんのりと)

    龍神祝詞【大願成就】に龍神樣のご加護・助力を得る強力な祝詞(りゅうじんのりと)

    「龍神祝詞(りゅうじんのりと)」の奏上(字幕付き)です。現代語譯は下記(最下段)をご參照下さい。御神前では(その御神威が強大であればあるほど)「個人的な願い・ご利益祈願」は好ましくないとされますが、この龍神祝詞は「大願成就」を合わせて祈念しています。龍神樣のご神威を以て 大願成就に助力を願う人々の崇敬を集める祝詞です。龍神祝詞は 神社本廳が管理してきた祝詞ではなく、その由來等も明らかになっ

  • 大祓詞 おおはらえのことば【天下萬民 社會全體の罪穢れ 災厄を取り除く為の祓詞】夏越・年越の祓 祝詞(のりと)の言靈

    大祓詞 おおはらえのことば【天下萬民 社會全體の罪穢れ 災厄を取り除く為の祓詞】夏越・年越の祓 祝詞(のりと)の言靈

    「大祓詞(おほはらへことば)神社本廳版」の奏上(字幕付き)です。現代語譯はあえて付けていません、祝詞の「言靈の力」に意識を集中されると、大いなる「祓い」で心身が清められると思います。大祓詞の言靈(ことだま)の力は強力です。聞き流すよりは、意識的に「文字」を追いながら心の中で奏上されると良いでしょう。もちろん、心を靜めて音讀されるのが一番です。夏越の大祓(6月30日)年越の大祓(12月31日

  • 天津祝詞/禊祓詞【心身を淨化し、日々の因縁を清める祝詞】あまつのりと・みそぎはらえのことば

    天津祝詞/禊祓詞【心身を淨化し、日々の因縁を清める祝詞】あまつのりと・みそぎはらえのことば

    「禊祓詞(みそぎはらえのことば)」の奏上(字幕付き)です。「天津祝詞(あまつのりと)」とも稱されます。比較的短いとはいえ、祓いの言葉が凝縮されており、極めて重要視される祝詞です。その「言靈の力」に意識を集中されると、大いなる「祓い」で心身が清められるでしょう。この動畫の奏上は 平田篤胤(ひらた あつたね)の記した「天津祝詞」に基づきますが、同じ「天津祝詞」の名稱であっても、編者・神道教派/學派

  • 造化三神報恩之祝詞【アメノミナカヌシ・タカミムスビ・カミムスビ】造化三神樣に奏上する祝詞(のりと)の言靈【現代語譯は概要欄に】

    造化三神報恩之祝詞【アメノミナカヌシ・タカミムスビ・カミムスビ】造化三神樣に奏上する祝詞(のりと)の言靈【現代語譯は概要欄に】

    造化三神報恩之祝詞【アメノミナカヌシ・タカミムスビ・カミムスビ】造化三神樣に奏上する祝詞(のりと)の詠唱です。字幕は付けていますが、現代語譯は付けていないので下記をご覽下さい。造化三神報恩之祝詞(ぞうかさんじんほうおんののりと)の言靈(ことだま)の力は強力です。聞き流すよりは、意識的に「文字」を追いながら心の中で奏上されると良いでしょう。もちろん、心を靜めて音讀されるのが一番です。この祝詞

  • 十種神寶祓詞【災厄・病を祓い、死地から蘇る力を與える祝詞】とくさのかんだからのはらえことば)

    十種神寶祓詞【災厄・病を祓い、死地から蘇る力を與える祝詞】とくさのかんだからのはらえことば)

    「十種神寶祓詞(とくさのかむだからのはらへことば)」の奏上(字幕付き)です。現代語譯はあえて付けていません。意味に囚われず、祝詞(のりと)の「言靈(ことだま)の力」に意識を集中されると、大いなる「祓い」で心身が清められると思います。神話・傳説にもあるように「絶體絶命・死地にある者を生き返らせる神咒」と知られる祝詞です。大病・難病、大怪我等によって生死を彷徨う場合だけでなく、家計・企業經營など

  • 稻荷祝詞【お稻荷樣にご加護を願う祝詞】五穀豐穰・衣食住など生活すべてを司る神樣<宇迦之御魂神・倉稻魂命/豐受大神>

    稻荷祝詞【お稻荷樣にご加護を願う祝詞】五穀豐穰・衣食住など生活すべてを司る神樣<宇迦之御魂神・倉稻魂命/豐受大神>

    「稻荷祝詞(いなりのりと)」の奏上(字幕付き)です。現代語譯は下記(最下段)をご參照下さい。「稻荷大神=お稻荷樣」にご加護を願う祝詞ですが、そもそも「お稻荷樣」とはどのような神樣か?というテーマは奧が深いです。定説とされているのが稻荷神=「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」です(古事記での御神名で、日本書紀では「倉稻魂命(うかのみたまのみこと)」と表記される)稻荷神社の總本山「伏見稻荷大

  • 伊勢外宮・内宮神前祝詞【豐受大神・天照大神に捧げる神聖な祝詞】

    伊勢外宮・内宮神前祝詞【豐受大神・天照大神に捧げる神聖な祝詞】

    「外宮神前祝詞」に續いて「内宮神前祝詞」を奏上する動畫です。伊勢の神宮では、天照大御神のご神託に則り「外宮先祭(げくうせんさい)」を先例とし、參拜だけではなく 神宮で行われる樣々な神事に關しても「外宮を先にお祭り」するのが習わしです。その意義に照らし、本來獨立した祝詞ではありますが、外宮神前祝詞→内宮神前祝詞を「一巡」として奏上しております(外宮神前祝詞は「とつみやしんぜんのりと」と書く場合も

  • 【ひふみ祝詞】森羅萬象と交響し、宇宙と同化する大いなる言靈の力(一二三祝詞)

    【ひふみ祝詞】森羅萬象と交響し、宇宙と同化する大いなる言靈の力(一二三祝詞)

    「ひふみ(一二三)祝詞」、平假名の四十七音(濁音、半濁音を除く)から構成される祝詞ですが、その由來は諸説あり明らかになっていません。その謎・神祕性から良くも惡くも人々を惹きつけてきました。「曰くつき」ということで安易に口にすべきではない祝詞と言われたりもします。事實、樣々な謂れ・解釋がありますが、個人的にその眞僞・正統性をここで檢討することは致しません(比較檢討する過程で、お讀みになる方に「心

  • 惠比壽神祝詞【商賣繁盛・財運の福徳神に感謝・祈願する 縁起の良い祝詞 】えびすじんののりと

    惠比壽神祝詞【商賣繁盛・財運の福徳神に感謝・祈願する 縁起の良い祝詞 】えびすじんののりと

    「惠比壽神祝詞(えびすじんのりと)」の奏上です。商賣繁盛・大漁豐作の神「ゑびす樣」に感謝を捧げ、更なる福徳圓滿を祈願する祝詞です。【現代語譯は最下段にあります】えびす神は、七福神の一柱(しかも七神唯一の日本由來の神)でもあり、福徳財運の神樣として廣く敬われています。「ゑびす祭」も、舊暦10月20日に限らず 新暦10月20日・11月20日に齋行されたり、新春の十日戎(とおかえびす)で賑わいますが

  • 出雲大社祝詞【謝恩詞 しゃおんじ】「神在祭」でも大國主命樣に奏上される祝詞(のりと)の言靈

    出雲大社祝詞【謝恩詞 しゃおんじ】「神在祭」でも大國主命樣に奏上される祝詞(のりと)の言靈

    出雲大社の祝詞「謝恩詞(しゃおんじ)」の奏上(2回)です。字幕は付けていますが、現代語譯はあえて付けていません。祝詞(のりと)の言靈(ことだま)の力は強力です。聞き流すよりは、意識的に「文字」を追いながら心の中で奏上されると良いでしょう。もちろん、實際に音讀されるのが一番です。「神在祭」でも一同で奏上されるので、參列される場合は覺えておかれると良いと思います**(ただ祭典では動畫のような