【公式】福岡伸一の動的平衡チャンネル

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【公式】福岡伸一の動的平衡チャンネルの最新動畫(5/24 09:41)

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  • CO2は本當に惡者なのか?生命の循環から考える環境問題

    CO2は本當に惡者なのか?生命の循環から考える環境問題

    CO2は、本當に惡者なのか。カーボンニュートラルやSDGsが語られるいま、環境問題を考えるうえで見落としてはいけないのは、地球環境のなかで何が、どのように循環しているのかという視點です。今回の動畫では、福岡伸一がガラパゴスの海の豐か

  • ダーウィンが見たもの|ガラパゴスの旅と生命の不思議

    ダーウィンが見たもの|ガラパゴスの旅と生命の不思議

    「ガラパゴス化」という言葉は、しばしば“取り殘されたもの”“遲れたもの”という意味で使われます。しかし、生物學者・福岡伸一さんが實際に見たガラパゴスは、生命進化の最前線であり、驚くほど豐かなブルーオーシャンでした。進化論の着想の原點と

  • 千年前の“蟲オタク姫”がすごい

    千年前の“蟲オタク姫”がすごい

    蟲が好きなのは、男の子だけ——?福岡伸一が紹介するのは、日本文學に登場する少し變わったお姫樣、「蟲めづる姫君」。蟲を集め、さなぎにし、蝶に育てることを樂しんでいたという、千年以上前の物語です。『堤中納言物語』に殘されたこのキュート

  • 名前を殘した人、ノーベル賞を取った人

    名前を殘した人、ノーベル賞を取った人

    科學の歴史には、「名前を殘した人」と「ノーベル賞を取った人」がいます。膵臟の中に“小さな島”を見つけたランゲルハンス。そして、その島でつくられるインスリンを發見し、糖尿病治療への道を開いた研究者たち。見つけたものに名前が殘ること。

  • 2000萬圓かけた實驗で、何も起きなかった

    2000萬圓かけた實驗で、何も起きなかった

    3年の月日と、約2000萬圓の研究費をかけて作られた「GP2遺傳子ノックアウトマウス」。大事な遺傳子をひとつ消せば、どこかに異常が起きるはず。その“壞れ方”を調べれば、生命のしくみがわかるはず。ところが、生まれてきたマウスは、行動

  • 生命の部品をひとつ拔いたら、何が起こるのか?

    生命の部品をひとつ拔いたら、何が起こるのか?

    生命のしくみは、部品をひとつ拔けばわかるのか。福岡伸一が取り組んだのは、GP2という遺傳子を消去した「GP2ノックアウトマウス」を作る實驗でした。コンピューターの基板から大事な部品をひとつ拔けば、どこかが壞れる。その壞れ方を調べれ

  • 糖尿病は、なぜ起こるのか?

    糖尿病は、なぜ起こるのか?

    糖尿病は、なぜ「尿」に糖が出る病氣なのでしょうか。食べ物を食べると、血液中の糖が増えます。その糖を細胞の中に取り込むよう命令しているのが、膵臟から分泌されるインシュリンです。インシュリンがうまく働かないと、糖は行き場を失い、尿に出

  • 自分は、誰かの一部?

    自分は、誰かの一部?

    自分は、誰かの一部なのか。それとも、小さなものが集まってできた、ひとつの存在なのか。福岡伸一が紹介するのは、レオ=レオニの繪本『ペツェッティーノ』。自分を「誰かの部分品」だと思っていた小さな存在が、旅の果てに見つけたものとは。繪

  • 地圖のないDNAを、どう讀んだのか? #福岡伸一 #DNA

    地圖のないDNAを、どう讀んだのか? #福岡伸一 #DNA

    DNAは、4種類の文字で書かれた暗號のようなもの。けれども、生命の“地圖”がまだ完成していなかった時代には、その暗號のどこに何が書かれているのか、簡單にはわかりませんでした。地圖があるから、現在の研究者は遺傳子から出發できる。では

  • 部品を調べれば、生命はわかるのか?

    部品を調べれば、生命はわかるのか?

    生命とは、ミクロなパーツからできた時計仕掛けの機械なのか。かつて生命科學は、生命を細かな部品の集まりとして捉え、そのメカニズムを一つひとつ明らかにしようとしてきました。がんのメカニズム、糖尿病のメカニズム——。その「メカ」とは、そも