新潮社

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川村元氣、3年ぶりの長編小説『私の馬』特別トレーラー公開!(9月19日發賣)

影片類型
ショート
發布日期/時間
2024年8月19日 10:58
觀看次數
202
點讚數
5
コメント數
-
エンゲージメント率
2.5%
データ確認日時
2024年8月26日 00:47

動畫概要

#私の馬 #川村元氣

▼ベストセラー『世界から猫が消えたなら』『四月になれば彼女は』の著者、 #川村元氣 3年ぶりの長篇小説『 #私の馬 』が2024年9月19日(木)に發賣決定! 
特別トレーラーを公開します。

『私の馬』川村元氣/著
1870圓(税込)

▼あの瞳に射拔かれて、私は1億圓盜んだ――
言葉があふれる世界で、言葉のない愛に生きる。感動の疾走エンタテインメント!

▼内容紹介
造船所で事務員として働く瀬戸口優子は、通勤途中の國道で、馬運車から逃げ出した元競走馬と運命的な出會いを果たす。「彼」の名はストラーダ。街のはずれにある乘馬クラブで「彼」に跨った優子は、誰よりも「彼」と心を通わせる感覺を味わい、その馬にのめり込んでいく。ストラーダの榮光の復活のため、優子は組合の金に手をつけ始める。帳簿を改ざんして「一時的に借りるだけ」だったはずの横領額は、氣づけば億を超えていた……。
情熱も金も、持てるすべてを「彼」に注ぎ込んだ優子が行き着く先とは? 言葉が氾濫する現代の本質を問い、通じ合えない人間たちの悲喜劇を描く、著者最高の文藝作品。

▼新潮社サイト
https://www.shinchosha.co.jp/book/354...

▼著者公式HP
https://genkikawamura.com/

▼著者紹介▼
川村元氣(かわむら・げんき)
1979年横濱生まれ。上智大學文學部新聞學科卒。『告白』『惡人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『君の名は。』『怪物』などの映畫を製作。2011年に「藤本賞」を史上最年少で受賞。12年、小説『世界から猫が消えたなら』を發表し、同作は32カ國で翻譯出版された。他著に小説『億男』『四月になれば彼女は』『神曲』、對話集『仕事。』『理系。』、翻譯を手がけた『ぼく モグラ キツネ 馬』等。22年、自身の小説を原作として、脚本・監督を務めた映畫『百花』が公開。同作で第70回サン・セバスティアン國際映畫祭「最優秀監督賞」を受賞。
川村元氣、3年ぶりの長編小説『私の馬』特別トレーラー公開!(9月19日發賣)