靜岡發!地方再生論
2017中心市街地探訪090・・鹿兒島縣鹿兒島市
- 影片類型
- 一般
- 發布日
- 2017年8月30日
- 觀看次數
- 14萬7623回
- 點讚數
- 638
- データ確認日時
- 2025年12月26日 07:25
動畫概要
鹿兒島縣の中央に位置し、面積547.55㎢、人口605,322人(2017.5.1)の中核市で、鹿兒島縣の縣廳所在地。鎌倉時代から約500年もの間「島津氏」に統治され、江戸時代には薩摩、大隈、日向77萬8千石の城下町として榮えた。明治4年の廢藩置縣では鹿兒島縣廳が置かれ、明治22年(1889年)4月の市町村制施行で人口57,822人の鹿兒島市が成立した。明治維新の推進役である西郷隆盛や大久保利通のほか、日露戰爭でロシアのバルチック艦隊に勝利した東郷平八郎などの多くの逸材を輩出した地としても知られている。昭和の高度成長期の1967年4月には谷山市と合併し人口は38萬人、その後も順調に増え續け1980年7月には50萬人を突破した。近年では、平成16年(2004年)に鹿兒島郡吉田町、櫻島町、日置郡松元町、郡山町、揖宿郡喜入町との1市5町の合併により現在の市域となり、翌年の2004年11月には人口が60萬人を突破した。
靜岡縣からのアクセスは、東海道山陽新幹線で新大阪または博多まで行き、九州新幹線に乘り換え最速列車で新大阪から鹿兒島中央まで3時間41分、博多から鹿兒島中央まで1時間16分。
中心市街地は、JR鹿兒島中央驛周邊と天文館周邊のエリアで、それぞれを路面電車の鹿兒島市電が結ぶ。
都會的な鹿兒島中央驛周邊と南九州一の繁華街の天文館、昭和の風情が殘り終着驛の旅情が漂う鹿兒島驛という三つの顏を併せ持つ中心市街地だった。また、近代日本をつくった數々の偉人の生誕の地がこの中心市街地に點在し、商業集積地であるとともに觀光資源が豐富で、一日二日では廻りきれないほど充實していた。天文館と中央驛周邊の關係は客の奪い合いが發生するかとの見方もあるが、離れすぎず近すぎず、この二つのエリアを鹿兒島市電が上手くカバーしていて回遊性を擔っていた。鹿兒島縣は特産品のお茶、うなぎ、かつおのほか、氣候も温暖で温泉も多くこれほど靜岡縣と共通するものが多いとは驚いた。次回は、知覽や種子島の方まで足を伸ばしてみたいと思う。
【JR鹿兒島中央驛】
鹿兒島本線と指宿枕崎線、日豐本線への直通列車のほか九州新幹線が乘り入れ、1日當たりの乘車人員は20,153人(2015年度)。驛は在來線が地上驛、新幹線が高架驛で、在來線が南北方向、新幹線が東西方向に線路が敷かれているのでそれぞれが交差している。3階に2面4線の新幹線ホーム、2階には改札口や切符賣り場などの驛施設のほか自由通路、1階が3面6線の在來線ホームとなっていて、驛ナカ商業施設の「えきマチ1丁目鹿兒島」と驛ビルの「アミュプラザ鹿兒島」が入っている。以前この驛は西鹿兒島驛という驛名だったが、2004年3月の九州新幹線「新八代-鹿兒島中央」間開通と同時に鹿兒島中央驛に改名された。西口を出ると、路線バスとタクシー乘り場、一般乘降用スペースのあるロータリーがあり、周邊にはビジネスホテルや飮食店が建ち竝んでいる。表玄關である東口の驛前廣場北側には路線バス乘り場、南側にはタクシー乘り場と一般乘降用スペースのほか鹿兒島市電の鹿兒島中央驛前電停があり、中央付近には「若き薩摩の群像」が立っている。
【若き薩摩の群像】
慶應元年(1865年)に薩摩藩がイギリスへ派遣した19人の留學生。
【えきマチ1丁目鹿兒島】
店舖面積7,300㎡、「みやげ横丁」や「ぐるめ横丁」のほか、店舖面積5,500㎡のビックカメラ鹿兒島中央驛店などが入る驛ナカ商業施設で2010年2月にオープンした。
【アミュプラザ鹿兒島】
店舖面積38,000㎡、本館とプレミアム館の2棟からなり、地下1階から地上7階までを營業フロアとする驛ビルで2004年9月にオープンした。有名セレクトショップや109などのファッション關係、東急ハンズ、紀伊國屋書店、島村樂器などの專門店のほかシネコンなどが入り、屋上には觀覽車のアミュランがある。
【ナポリ通り】
鹿兒島中央驛東口から東側へ約550m續く大通り。イタリアのナポリ市にあるナポリ灣とヴェスヴィオ火山に對し、鹿兒島市にある錦江灣と櫻島のある風景が良く似ているということから、鹿兒島市とナポリ市の姉妹都市が結ばれた1960年にナポリ通りと名付けられた。
【イオン鹿兒島中央店】
店舖面積17,124㎡、地下1階から5階までを營業フロアとする商業施設。このビルの6階以上のフロアには、クリニックや鹿兒島市勤勞者交流センターなどの公共施設も入っている。
【鹿兒島中央ターミナルビル】
【一番街商店街】
鹿兒島中央驛から南側へ南北約280m續く全蓋式アーケードを有する商店街。この商店街は、終戰直後闇市が形成され、やがて露天商が竝ぶ朝一へと變化して現在に至ったという經緯があり、一時は鹿兒島縣下一の賑わいを見せたという時代もあった。
【中央町19・20番街區再開發事業】
地下1階、地上24階建て、高さ101.1m、延床面積47,000㎡の再開發ビルを2020年10月に完成させるという事業。地上1階から7階までに商業、業務施設のほかホール施設、上層階は約200戸のマンションとなる計畫で、總事業費は約222億圓を見込んでいる。
【ベル通り】
南北約280m續くオープンモール型商店街で、主に居酒屋など多くの飮食店が軒を連ねている。
【維新ふるさとの道】
高見橋から高麗橋までの甲突川を挾んだ兩岸の遊歩道。廣場やオープンテラスのほか、大久保利通生い立ちの地、維新ふるさと館、西郷隆盛生誕の地などがある歴史散策スポット。
【大久保利通生い立ちの地】
【維新ふるさと館】
地下1階、地上1階建て、延床面積2,514㎡の施設で、鹿兒島市の外郭團體が運營する歴史資料館。幕末、明治維新で活躍した英雄たちのエピソードや日本の歴史が學べる樣々な資料が展示されている。運營者は全國の修學旅行の誘致も積極的に行っていて、2014年度の入館者數は157,351人。
【西郷隆盛生誕地】
【東郷平八郎生誕地】
【大久保利通像】
【鹿兒島市電】
鹿兒島市交通局が運營する路面電車で、鹿兒島驛前から谷山までを結ぶ1系統、鹿兒島驛前から鹿兒島中央驛前を經由して郡元までを結ぶ2系統の路線がある。運賃は全區間170圓(小兒80圓)均一で、運行頻度は日中で毎時10本前後。
【タカプラ】
店舖面積3,844㎡、地上1階から6階までを營業フロアとするファッション關係を中心とした商業施設。1970年代前半までは「大見高島屋」が營業していたが、1975年に百貨店から業態轉換してオープンした。
【天文館】
鹿兒島縣最大で南九州隨一の繁華街。江戸時代後期に薩摩藩第8代藩主の島津重豪が、この地に天文觀測所を設置したことに由來して天文館と名付けられ、商店街や歡樂街のほか、百貨店などの大型商業施設が集まっている。
【天文館G3アーケード】
南北約170mの全蓋式アーケードを有する商店街で、飮食店を中心に場外舟券賣場のミニボートピア天文館のほか、パチンコ店やカラオケ店なども集まっている。
【銀座通り】
G3アーケードから約160m南側へ伸びていて、主に居酒屋が集まっている。
【天文館本通り】
G3アーケードから電車通りを渡って北側へ約230m續く全蓋式アーケードが設置されている商店街で、主に物販店が多く集まっている。
【テンパーク通り】
天文館本通りから北側へ約110m續くオープンモール型商店街で、主にファッション關係の店舖が集まっている。
【ぴらもーる】
【にぎわい通り】
【はいから通り】
【天文館文化通り周邊(歡樂街)】
【マルヤガーデンズ】
店舖面積13,800㎡、地下1階から地上8階までを營業フロアとする商業施設で、2010年4月にオープンした。以前このビルは三越鹿兒島店が營業していたが2009年に閉店し、その前身の丸屋デパート時代から約50年間續いた百貨店から業態轉換した。
【照國神社】
照國大明神である薩摩藩第11代藩主「島津齊彬」公を祀った神社で、文久2年(1862年)に創建された。明治15年(1882年)に別格官幣者に昇格し、鹿兒島の總氏神樣として多くの人々に崇拜されている。
【照國表參道】
【LAZO(ラソ)表參道】
地上6階建て、延床面積6,224㎡の複合ビルで、2012年5月にオープンした。アウトドア關連の專門店や飮食店、保育園のほか、3階から6階までのフロアには875席を擁するシネコンの「天文館シネマパラダイス」が入っている。
【山形屋】
店舖面積33,000㎡、1號館、2號館、3號館、4號館などからなり、地下1階から地上7階までを營業フロアとする百貨店で、2014年度の賣上高は464億圓。寶暦元年(1751年)に、出羽國山形の出身の源衞門が呉服太物行商を興し、その後、薩摩藩の商人誘致政策を機に薩摩に店を構えたのが始まり。鹿兒島の山形屋のほかグループ會社として、宮崎山形屋、川内山形屋、日南山形屋、國分山形屋などの百貨店のほかスーパーマーケットの山形屋ストアなどがある。
【中町コアモール】
はいから通りから照國表參道を渡った南北約130m續く全蓋式アーケードが設置されている商店街。
【中町ベルク】
山形屋の南側から東西約170m續く全蓋式アーケードが設置されている商店街で、その西側にはイベントスペースの中町ベルク廣場がある。
【納屋通り】
山形屋の南側に位置し、東西と南北にそれぞれ全蓋式アーケードが設置されている商店街。歴史は古く、江戸時代、初代薩摩藩主の島津家久公お墨付きの48の魚問屋が開設されたのが始まりで、昭和10年代まで公認の魚市場として賑わった。
【鹿兒島銀行本店】
鹿兒島銀行は明治12年に第百四十七國立銀行として創業したのが始まりで、資本金は181億3,000萬圓、鹿兒島縣内を中心に宮崎縣や熊本縣など152店舖を構える地方銀行。現在、地上13階建て、高さ67.85m、延床面積21,598.69㎡の新本店ビルを、2019年10月ごろの完成に向けて建設工事が進められている。
【南日本銀行本店】
【鹿兒島市役所】
【中央公園】
【鹿兒島縣立博物館】
【西郷隆盛銅像】
【鹿兒島市立美術館】
【鹿兒島縣立圖書館】
【鶴丸城(鹿兒島城)】
初代薩摩藩主の島津家久が關ヶ原の戰いの直後に築いた城で、城山を背後にその山麓に城郭を備え、天守を持たない屋形造りの平山城。屋形の形状が、鶴が翼を廣げているような形をしていることから鶴丸城と言われ、石垣には西南戰爭の時についた彈痕が生々しく殘っている。
【鹿兒島地方裁判所】
【かごしま縣民交流センター】
【JR鹿兒島驛】
鹿兒島本線と日豐本線のほか指宿枕崎線への直通列車が乘り入れ、1日當たりの乘車人員は1,599人(2015年度)。驛は2面4線の地上驛で、東側にホーム、西側に驛舍があり、鹿兒島本線と日豐本線の終着驛となっている。驛前廣場には路線バスとタクシー乘り場のほか鹿兒島市電の鹿兒島驛前電停があり、周圍には飮食店が點在していた。
【西郷隆盛洞窟】
【西郷隆盛終えんの地】
【鹿兒島縣廳(鹿兒島縣)】
鹿兒島縣は九州地方の南部に位置し、面積9,187㎢、人口は熊本縣に次ぐ全國24番目の1,627,919人(2017.5.1)。種子島、屋久島など28の離島面積は全國一の2,485㎢を有し、農業算出額は全國4位の4,109億圓(2013年)で第一次産業の比率が高いのが特徴。鹿兒島市、霧島市、鹿屋市など、19市20町4村で構成されている。
靜岡縣からのアクセスは、東海道山陽新幹線で新大阪または博多まで行き、九州新幹線に乘り換え最速列車で新大阪から鹿兒島中央まで3時間41分、博多から鹿兒島中央まで1時間16分。
中心市街地は、JR鹿兒島中央驛周邊と天文館周邊のエリアで、それぞれを路面電車の鹿兒島市電が結ぶ。
都會的な鹿兒島中央驛周邊と南九州一の繁華街の天文館、昭和の風情が殘り終着驛の旅情が漂う鹿兒島驛という三つの顏を併せ持つ中心市街地だった。また、近代日本をつくった數々の偉人の生誕の地がこの中心市街地に點在し、商業集積地であるとともに觀光資源が豐富で、一日二日では廻りきれないほど充實していた。天文館と中央驛周邊の關係は客の奪い合いが發生するかとの見方もあるが、離れすぎず近すぎず、この二つのエリアを鹿兒島市電が上手くカバーしていて回遊性を擔っていた。鹿兒島縣は特産品のお茶、うなぎ、かつおのほか、氣候も温暖で温泉も多くこれほど靜岡縣と共通するものが多いとは驚いた。次回は、知覽や種子島の方まで足を伸ばしてみたいと思う。
【JR鹿兒島中央驛】
鹿兒島本線と指宿枕崎線、日豐本線への直通列車のほか九州新幹線が乘り入れ、1日當たりの乘車人員は20,153人(2015年度)。驛は在來線が地上驛、新幹線が高架驛で、在來線が南北方向、新幹線が東西方向に線路が敷かれているのでそれぞれが交差している。3階に2面4線の新幹線ホーム、2階には改札口や切符賣り場などの驛施設のほか自由通路、1階が3面6線の在來線ホームとなっていて、驛ナカ商業施設の「えきマチ1丁目鹿兒島」と驛ビルの「アミュプラザ鹿兒島」が入っている。以前この驛は西鹿兒島驛という驛名だったが、2004年3月の九州新幹線「新八代-鹿兒島中央」間開通と同時に鹿兒島中央驛に改名された。西口を出ると、路線バスとタクシー乘り場、一般乘降用スペースのあるロータリーがあり、周邊にはビジネスホテルや飮食店が建ち竝んでいる。表玄關である東口の驛前廣場北側には路線バス乘り場、南側にはタクシー乘り場と一般乘降用スペースのほか鹿兒島市電の鹿兒島中央驛前電停があり、中央付近には「若き薩摩の群像」が立っている。
【若き薩摩の群像】
慶應元年(1865年)に薩摩藩がイギリスへ派遣した19人の留學生。
【えきマチ1丁目鹿兒島】
店舖面積7,300㎡、「みやげ横丁」や「ぐるめ横丁」のほか、店舖面積5,500㎡のビックカメラ鹿兒島中央驛店などが入る驛ナカ商業施設で2010年2月にオープンした。
【アミュプラザ鹿兒島】
店舖面積38,000㎡、本館とプレミアム館の2棟からなり、地下1階から地上7階までを營業フロアとする驛ビルで2004年9月にオープンした。有名セレクトショップや109などのファッション關係、東急ハンズ、紀伊國屋書店、島村樂器などの專門店のほかシネコンなどが入り、屋上には觀覽車のアミュランがある。
【ナポリ通り】
鹿兒島中央驛東口から東側へ約550m續く大通り。イタリアのナポリ市にあるナポリ灣とヴェスヴィオ火山に對し、鹿兒島市にある錦江灣と櫻島のある風景が良く似ているということから、鹿兒島市とナポリ市の姉妹都市が結ばれた1960年にナポリ通りと名付けられた。
【イオン鹿兒島中央店】
店舖面積17,124㎡、地下1階から5階までを營業フロアとする商業施設。このビルの6階以上のフロアには、クリニックや鹿兒島市勤勞者交流センターなどの公共施設も入っている。
【鹿兒島中央ターミナルビル】
【一番街商店街】
鹿兒島中央驛から南側へ南北約280m續く全蓋式アーケードを有する商店街。この商店街は、終戰直後闇市が形成され、やがて露天商が竝ぶ朝一へと變化して現在に至ったという經緯があり、一時は鹿兒島縣下一の賑わいを見せたという時代もあった。
【中央町19・20番街區再開發事業】
地下1階、地上24階建て、高さ101.1m、延床面積47,000㎡の再開發ビルを2020年10月に完成させるという事業。地上1階から7階までに商業、業務施設のほかホール施設、上層階は約200戸のマンションとなる計畫で、總事業費は約222億圓を見込んでいる。
【ベル通り】
南北約280m續くオープンモール型商店街で、主に居酒屋など多くの飮食店が軒を連ねている。
【維新ふるさとの道】
高見橋から高麗橋までの甲突川を挾んだ兩岸の遊歩道。廣場やオープンテラスのほか、大久保利通生い立ちの地、維新ふるさと館、西郷隆盛生誕の地などがある歴史散策スポット。
【大久保利通生い立ちの地】
【維新ふるさと館】
地下1階、地上1階建て、延床面積2,514㎡の施設で、鹿兒島市の外郭團體が運營する歴史資料館。幕末、明治維新で活躍した英雄たちのエピソードや日本の歴史が學べる樣々な資料が展示されている。運營者は全國の修學旅行の誘致も積極的に行っていて、2014年度の入館者數は157,351人。
【西郷隆盛生誕地】
【東郷平八郎生誕地】
【大久保利通像】
【鹿兒島市電】
鹿兒島市交通局が運營する路面電車で、鹿兒島驛前から谷山までを結ぶ1系統、鹿兒島驛前から鹿兒島中央驛前を經由して郡元までを結ぶ2系統の路線がある。運賃は全區間170圓(小兒80圓)均一で、運行頻度は日中で毎時10本前後。
【タカプラ】
店舖面積3,844㎡、地上1階から6階までを營業フロアとするファッション關係を中心とした商業施設。1970年代前半までは「大見高島屋」が營業していたが、1975年に百貨店から業態轉換してオープンした。
【天文館】
鹿兒島縣最大で南九州隨一の繁華街。江戸時代後期に薩摩藩第8代藩主の島津重豪が、この地に天文觀測所を設置したことに由來して天文館と名付けられ、商店街や歡樂街のほか、百貨店などの大型商業施設が集まっている。
【天文館G3アーケード】
南北約170mの全蓋式アーケードを有する商店街で、飮食店を中心に場外舟券賣場のミニボートピア天文館のほか、パチンコ店やカラオケ店なども集まっている。
【銀座通り】
G3アーケードから約160m南側へ伸びていて、主に居酒屋が集まっている。
【天文館本通り】
G3アーケードから電車通りを渡って北側へ約230m續く全蓋式アーケードが設置されている商店街で、主に物販店が多く集まっている。
【テンパーク通り】
天文館本通りから北側へ約110m續くオープンモール型商店街で、主にファッション關係の店舖が集まっている。
【ぴらもーる】
【にぎわい通り】
【はいから通り】
【天文館文化通り周邊(歡樂街)】
【マルヤガーデンズ】
店舖面積13,800㎡、地下1階から地上8階までを營業フロアとする商業施設で、2010年4月にオープンした。以前このビルは三越鹿兒島店が營業していたが2009年に閉店し、その前身の丸屋デパート時代から約50年間續いた百貨店から業態轉換した。
【照國神社】
照國大明神である薩摩藩第11代藩主「島津齊彬」公を祀った神社で、文久2年(1862年)に創建された。明治15年(1882年)に別格官幣者に昇格し、鹿兒島の總氏神樣として多くの人々に崇拜されている。
【照國表參道】
【LAZO(ラソ)表參道】
地上6階建て、延床面積6,224㎡の複合ビルで、2012年5月にオープンした。アウトドア關連の專門店や飮食店、保育園のほか、3階から6階までのフロアには875席を擁するシネコンの「天文館シネマパラダイス」が入っている。
【山形屋】
店舖面積33,000㎡、1號館、2號館、3號館、4號館などからなり、地下1階から地上7階までを營業フロアとする百貨店で、2014年度の賣上高は464億圓。寶暦元年(1751年)に、出羽國山形の出身の源衞門が呉服太物行商を興し、その後、薩摩藩の商人誘致政策を機に薩摩に店を構えたのが始まり。鹿兒島の山形屋のほかグループ會社として、宮崎山形屋、川内山形屋、日南山形屋、國分山形屋などの百貨店のほかスーパーマーケットの山形屋ストアなどがある。
【中町コアモール】
はいから通りから照國表參道を渡った南北約130m續く全蓋式アーケードが設置されている商店街。
【中町ベルク】
山形屋の南側から東西約170m續く全蓋式アーケードが設置されている商店街で、その西側にはイベントスペースの中町ベルク廣場がある。
【納屋通り】
山形屋の南側に位置し、東西と南北にそれぞれ全蓋式アーケードが設置されている商店街。歴史は古く、江戸時代、初代薩摩藩主の島津家久公お墨付きの48の魚問屋が開設されたのが始まりで、昭和10年代まで公認の魚市場として賑わった。
【鹿兒島銀行本店】
鹿兒島銀行は明治12年に第百四十七國立銀行として創業したのが始まりで、資本金は181億3,000萬圓、鹿兒島縣内を中心に宮崎縣や熊本縣など152店舖を構える地方銀行。現在、地上13階建て、高さ67.85m、延床面積21,598.69㎡の新本店ビルを、2019年10月ごろの完成に向けて建設工事が進められている。
【南日本銀行本店】
【鹿兒島市役所】
【中央公園】
【鹿兒島縣立博物館】
【西郷隆盛銅像】
【鹿兒島市立美術館】
【鹿兒島縣立圖書館】
【鶴丸城(鹿兒島城)】
初代薩摩藩主の島津家久が關ヶ原の戰いの直後に築いた城で、城山を背後にその山麓に城郭を備え、天守を持たない屋形造りの平山城。屋形の形状が、鶴が翼を廣げているような形をしていることから鶴丸城と言われ、石垣には西南戰爭の時についた彈痕が生々しく殘っている。
【鹿兒島地方裁判所】
【かごしま縣民交流センター】
【JR鹿兒島驛】
鹿兒島本線と日豐本線のほか指宿枕崎線への直通列車が乘り入れ、1日當たりの乘車人員は1,599人(2015年度)。驛は2面4線の地上驛で、東側にホーム、西側に驛舍があり、鹿兒島本線と日豐本線の終着驛となっている。驛前廣場には路線バスとタクシー乘り場のほか鹿兒島市電の鹿兒島驛前電停があり、周圍には飮食店が點在していた。
【西郷隆盛洞窟】
【西郷隆盛終えんの地】
【鹿兒島縣廳(鹿兒島縣)】
鹿兒島縣は九州地方の南部に位置し、面積9,187㎢、人口は熊本縣に次ぐ全國24番目の1,627,919人(2017.5.1)。種子島、屋久島など28の離島面積は全國一の2,485㎢を有し、農業算出額は全國4位の4,109億圓(2013年)で第一次産業の比率が高いのが特徴。鹿兒島市、霧島市、鹿屋市など、19市20町4村で構成されている。
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