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『ハルトマンの妖怪少女』をバイオリン超絶技巧で彈いてみた【東方 cover】

影片類型
一般
發布日期/時間
2025年2月15日 19:00
動畫長さ
02:31
觀看次數
3515
點讚數
321
コメント數
-
エンゲージメント率
9.1%
データ確認日時
2025年2月22日 03:32

動畫概要

ニコニコ超會議に初參戰します!!

2025年4月26・27日に幕張メッセにて開催される「ニコニコ超會議2025」に參戰!
27日(日)に、クリエイタークロス「演奏してみた」出展者「かとろーる」樣のスペースにて、ゲスト演奏させていただきます。ぜひ生演奏を聽きにお越しください!
https://chokaigi.jp/2025/creatorcross...

2025年初投稿は、【神曲をバイオリン超絶技巧で彈いてみた】シリーズ第22彈として、東方地靈殿からEXボス「古明地こいし」のテーマ「ハルトマンの妖怪少女」を演奏させていただきました。

「月まで屆け、不死の煙」に續き、東方原曲では2曲目の演奏動畫です。今回の曲は、東方樂曲の中でも特に異彩を放つ曲調で、そのカラクリを音樂的解釋で解くのであれば、獨特な拍子と調性の移り變わりにあるのかなと思います。

まず特徴的なのが、何と言っても冒頭から8分の7拍子で始まり、この汎用的では無い拍子に、不氣味なハーモニーが融合していく點です。7拍子というのは、クラシック音樂ではプロコフィエフやストラヴィンスキーなど20世紀以降に活躍した作曲家が使用していることなどでも知られている變拍子ですが、基本的には不均等な拍感であるため、演奏自體難しいとされています。その難易度を緩和するために、單純に7拍を數えるよりも、3拍+4拍や4拍+3拍として分けて捉えることによって、音樂的な汲み取り方が可能になり、また作曲者自身が連桁で區切ったりもしています。
この曲に關しては、メロディの構成的に3拍+4拍で捉えることになりますが、4拍の部分に付點が含まれ、シンコペーションになって複雜化している上に、隔小節で登場するので、このテンポの中でそれを頭の中で刻むことは非常に難しく、リズムをしっかり掴み取るのに苦勞しました。更にハーモニーには不協和音的要素も散見されるので、一つ一つ考えながら彈くことは不可能に近く、全てを無意識に操るよう演奏しなければなりませんでした。
後半の發狂地帶(1:39〜)では、原曲の副旋律をそのまま彈こうとした結果、いつもながらの超絶技巧になっていますが、オブリガート的役割として元のメロディをなぞりにいくかと思いきや、非和聲音に走ったりなどと、何處へ向かうとも豫想できない放浪的なパッセージになっていて、明瞭に音樂的認識をできないまま、これもまた無意識に彈かされていたような氣がします。

次回の投稿もぜひお樂しみに!
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Violin Arrangement:Will Pampelmuse
Arrangement & Mix:Coco Garfield / Die Milch

使用樂器:窪田博和 CHACONNE"2013"

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『ハルトマンの妖怪少女』をバイオリン超絶技巧で彈いてみた【東方 cover】