パグ・フレンチブルドッグTV

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【パグの魅力】デリケートで、ツンデレで、天然! でも、意外とプライドが高い犬  うちのパグ『おまめ日記』

【パグの魅力】デリケートで、ツンデレで、天然! でも、意外とプライドが高い犬  うちのパグ『おまめ日記』

影片類型
一般
發布日
2018年2月12日
觀看次數
17萬3659回
點讚數
1164
データ確認日時
2026年6月8日 09:37

動畫概要

「飼い主氣まぐれ、飼い犬氣まま、部屋の中はありのまま」をモットーに、飾り氣のない愛犬パグの日常動畫を配信。『おまめ日記』 さり氣なく頑張っています。
#パグTV #おまめ日記 #うちのパグ
★★★おすすめ動畫★★★
『パグ犬を飼おうと考えている方々へ ブサかわパグについてお話します(赤ちゃんから成犬まで)』
→    • パグ犬を飼おうと考えている方々へ ブサかわパグについてお話します(赤ちゃんから成犬ま...  

おまめは、我が家にとって2代目のパグになります。
【1代目パグについて】
先代のパグ(以下、パグ。名前も「パグ」でした)は、わが家に迎え入れたときから、
すでに先天性の重度の心臟病(心室中隔缺損・大動脈狹窄症)を患っていました。
獸醫師から、
「何もしなかったら3ヶ月、治療をしても3年程しか生きれないでしょう」
と餘命の宣告を受けていました。
勿論、治療を受けさせました。そのつもりで、引き取りました。
心臟專門の動物病院を紹介してもらい、
熱心な獸醫師と親切なスタッフさんたちにも惠まれて、
8年2ヶ月も生きることができました。
飼い主であるパパとママは、ただただ必死だったのですが、
パグのほうも、もっともっと辛かったと思います。しんどい思いをしていたと思います。
最後の約2年間は、腹水が溜まって、
毎日の心臟病の藥の副作用で肝臟も限界まで弱ってきていて、
さらに利尿劑を飮ませると腎臟まで惡くなるので、
溜まっていく腹水は10日間に一度通院して拔いていました。
體重は、動き回っていたときの半分くらいまで落ちてしまいました。
毛も拔け落ちて、尻尾まで細くなりました。

2015年12月22日の眞夜中の3時過ぎのことでした。
その夜は、夜更かしをしてパソコンで作業をしていました(パパ談)
すると隣の部屋で寢ていたパグが起きてきて、「ご飯が食べたい」という仕草をしてきました。
口移しで食べ物を與えると、
パグは水を飮んでまた隣の部屋の寢床に戻って行きました。
その後、15分ぐらいして「そろそろ寢ようか」と隣の部屋に行くと、
いつもは布團の足下で寢ているパグが、枕元で横になっていました。
「パグ、今夜はここで寢るのか?」
とパグの頭をさすってやりました。
と、その時、直感しました。
・・・・死んでいる。
そっと抱きかかえると、
心臟の部分に手を當ててみました。
まだ生きているように體温はあるのですが、
心臟の鼓動は傳わってきませんでした。
特に取り亂すこともなく、こう思いました。
「パグ、ありがとう。苦しかったね。これで樂になれるね」

早速、インターネットで檢索して、
動物の葬儀屋さんに連絡しました。
その日のうちに火葬をしてやることができました。
お世話になった動物病院に電話で報告しました。
何度か擔當醫が變わっていて、轉勤されていた方もおられたので、
連絡先を聞いて、その先生方にもパグのことを傳えました。
最初の1年目のパグを擔當しくれた獸醫さんは、縣外に移轉されていました。
約8年前に、お世話になった獸醫です。
電話をすると、
「覺えていますよ」
と優しい聲で應えてくれました。
「パグのような鼻の低い犬(短頭犬種)は、他の小型犬とくらべて壽命が短いんです。
あの心臟で8年も生きたなら、天壽をまっとうしたと思ってやるべきですよ」

數日後、通院していた動物病院から、
「パグちゃんのご冥福をお祈りします。スタッフ一同」
というメッセージカードが添えられた、大きな花束が屆きました。
パグ、
心臟が惡かったせいで、
犬らしく走り回ったり、
はしゃいだりして遊べなかったけれど、
いい人たちに惠まれて、よかったね!
虹の橋では、思いっきり遊びなよ!
パパもママも、パグには、心からこう傳えたいです。
「パグ、わが家に來てくれて、本當にありがとう」