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佐賀縣警DNA型鑑定問題「内部調査に限界」 辨護士會が第三者調査を再要求【佐賀縣】 (26/06/05 17:51)

影片類型
一般
發布日期/時間
2026年6月5日 19:25
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エンゲージメント率
3%
データ確認日時
2026年6月6日 02:27

動畫概要

佐賀縣警の科搜研で不正なDNA型鑑定が行われていた問題をめぐり、縣辨護士會が5日會見を開き、縣警のこれまでの調査が不適切だったと指摘した上で、改めて第三者機關の調査を求めました。

【縣辨護士會 永尾竹則會長】
「特別監察の調査を受けて、100件ぐらいですかね増えたということで、やっぱり内部調査の限界が出てきたんだと思います。第三者委員會による調査、こちらのほうがやはり引き續き必要だということは、我々としては求めていくことには變わりはないというふうに改めて思ったところです」

4日警察廳が公表した特別監察の最終報告を受けて、縣辨護士會は5日午後、緊急の會見を開きました。
縣辨護士會の永尾竹則會長は、「警察廳の調査で結論が大きく變わったことから、第三者の調査を行うことで樣々な問題點が明らかになる可能性が高い」としました。
縣辨護士會のメンバーは、去年から2回にわたり、縣警に對して、第三者委員會の調査やDNA型鑑定資料に關する保管庫の視察を求めるなど申し入れをしてきましたが、縣警からの回答は何もなかったということです。
第三者委員會の調査について縣警察本部の福田英之本部長は「特別監察を受監したことで十分に應えることができた」として、調査を行わない考えを示しました。
縣警が繰り返した答えについて、縣辨護士會は。

【縣辨護士會 永尾竹則會長】
「内部での調査には限界があったということは明らかですので。純粹に事實に向き合っていけるという調査方法とか調査體制とか組織とかですね、そういうのはやっぱり必要なんだろうなとは強く思います」

縣辨護士會は、この問題について今年11月に佐賀市内で有識者を交えたシンポジウムを開く豫定です。
佐賀縣警DNA型鑑定問題「内部調査に限界」 辨護士會が第三者調査を再要求【佐賀縣】 (26/06/05 17:51)