DIYをめぐる冒險
爆發!危險!エアコン取り外しのポンプダウンをDIYで素人が自分で安全にやる方法と注意點 niteのDIY否定に反論
- 影片類型
- 一般
- 發布日
- 2018年9月3日
- 觀看次數
- 141萬2721回
- 點讚數
- 1萬983
- データ確認日時
- 2026年5月24日 19:03
動畫概要
引っ越しなどでルームエアコンの移設や撤去や廢棄をする場合、取り外しのためポンプダウン(ガス回收)をします。操作を誤ると室外機がディーゼル爆發する危險な作業です。niteがDIYで素人がやることが爆發の原因と言っていますが、私はそれに反論します。私は素人にもできるよう、壓力計(ゲージマニホールド)は使わず、キッチンタイマーを使ってやりました。コンプレッサーの爆發事故や冷媒の放出をしない簡單で、安全な方法や考え方を詳しく説明しました。
この動畫は、危險だから「素人は手を出すな、プロに任せなさい。」という内容ではありません。逆に素人がやる場合に、なぜ危險なのか、どうすれば危險を避けられるのか、ポイントは何なのかをエアコンの仕組みやポンプダウンの操作の仕方も含めて詳しく説明したものです。そして私がこの動畫でお傳えしたかったことは、ポンプダウン作業は特殊な道具や技術は要らないし「簡單である」ということであり、素人でも緊張感をもって作業すれば「安全にポンプダウンできる」ということです。
何が安全で何が危險か、何が良くて何が惡いのか、自分の目で見て、自分の素手で感じて、自分の頭で考えることが大事です。私が訴えている本音の部分はそのことです。合理的な根據もないのにゲージマニホールドといった特殊な工具を使わないと「爆發」して「危險」極まりないなどと詭辨を弄し、決して素人は手を出さずにプロに任せるべきだという論調があります。私はそれを否定します。逆に、そのように脅しをかけるような風説を流布し、同調壓力で思考を停止させることのほうが本當はずっと危險であると考えています。
【目次】
0:00:00 はじめに
0:03:10 異論もあります
0:04:44 ポンプダウンの危險性
0:06:41 東京都商品等安全對策協議會の提言
0:14:00 エアコンの仕組み
0:19:34 ポンプダウンの説明
0:21:19 配管に空氣が入ると壓縮機が破裂
0:23:34 爆發をさける方法
0:30:06 ポンプダウンの手順の疑問
0:37:17 各メーカーの説明書のポンプダウン手順
0:41:11 實際の自分なりのポンプダウン手順
0:42:08 ポンプダウン作業の流れ
0:56:14 配管が負壓になっているか確認
1:01:05 時間でポンプダウンを終了する方が良い
1:05:00 爆發させないための警告
※.動畫の2分管、3分管の配管の竝びはダイキン製ルームエアコンの場合だけです。他社は逆になっています。
エアコンの取り外しをするときに、下手すると室外機が爆發します。 この爆發が起こることがあるのは、ポンプダウンという作業をしているときです。エアコンの移設や廢棄でエアコンの取り外しをするときに、冷媒を室外機に回收して封じ込める作業をしないといけませんがこれをポンプダウンと言います。この作業はエアコン工事の中では最も危險を伴う作業だと私は思っています。ルームエアコンの基本的な仕組みは全部同じなのでポンプダウンも全部同じです。冷媒もいろいろ變わっていますが、R22以降であれば同じやり方で問題ないはずです。私なりに考えて事故にならない各メーカー共通のポンプダウンのやり方をまとめてみたいと思います。實際の作業の樣子も記録して説明します。ポンプダウンだけに特化して説明も加えて詳しい動畫を作りました。
私はこの方法でポンプダウンを何回もやって失敗したことはありませんし、もちろん爆發したこともありません。しかし、世間には異論もあるので視聽者の皆樣がポンプダウン作業をされる場合には可能な限り多くのコメントやその他の情報にも目を通していただいて、私のやり方も含めて何が正しいのか、總合的にご自身でご判斷ください。
事故情報データバンクシステム
https://www.jikojoho.caa.go.jp/ai-nat...
によると、室外機が爆發するという危險な事故はこの10年間で11件です。この十年間で死亡事故こそありませんが重傷事故があるし、もっと過去には死亡事故もあったらしいですし、ともかく激しい爆發が起こります。いずれも壓縮機あるいはコンプレッサーに空氣が入ってその壓縮機自體が破裂する事故です。壓縮機が破裂するエネルギーは凄まじいのですぐ近くに人が居たら死亡することもありえます。。
「東京都商品等安全對策協議會」が詳しい報告書を出されていて、その中に
「インターネット上には、エアコンの取外しに關して消費者自身を對象に
その方法を説明しているサイトが確認される」
として、このことを懸念されています。そして、次のように提言されています。
「消費者自身が取外し等を行うことは適當ではなく、自肅・自重(じちょう)する必要があると考える。專門技術者による安全な取外しができる環境づくりを促進することが望まれる。」
簡單に言えば、素人は手を出してはいけません。專門の業者さんに任せなさいということです。私はそういう考え方ではありません。ポンプダウンは特殊な工具は要らないし普通に素人でもできる作業です。大事なことは、素人がやっても絶對爆發しないようにするにはどうすればいいか。何をしてはいけないか。そこのポイントは何なのか。それは何も壓力計を使うとか專門性の高い高度な作業ではありません。そういう情報をわかりやすく發信することのほうが大事です。自分でできることをできるだけ自分でやりたいと思っている人はたくさん居ると思います。そういう人が失敗したり、迷ったりしないようなわかりやすい情報がたくさんあれば良いと私は考えています。素人がやるから事故が起きるという短絡的なことは全然言えません。逆に專門家なら事故は起きないかというと、2009年のエアコンの展示會場での撤去作業はメーカーの人か電氣屋さん、つまり專門家の事故です。空氣さえ入れなかったら爆發は絶對に起こりません。それをやってしまうのは單純ミスです。ポンプダウンの最中に配管のナットを緩めてしまうということです。しかし東京都商品等安全對策協議會は
「エアコンの工事全般についての事故の未然防止のため、日本冷凍空調工業會では工事業者を對象に、据付説明書を遵守する旨の册子を作成している。この中では、ポンプダウン時にゲージマニホールドの使用が推奬されている。消費生活總合センターに寄せられた相談では壓力計は使用されていなかった。」
とおっしゃっています。
日本冷凍空調工業會が推奬するポンプダウンの方法は下記です。
https://www.jraia.or.jp/product/home_...
日本冷凍空調工業會はフロンを扱うメーカーを中心とした業界團體です。公の行政と同じ意見です。工業會でエアコンの事故防止のために壓力計の使用を推奬している。東京都に消費者から寄せられた相談では壓力計が使われていなかったと、そのことについて協議會が問題視されています。事故情報データバンクシステムでも壓力計が使われていなかったことを2014年と2015年の事故について問題視されています。行政や業界團體は爆發事故の防止のために壓力計を使うべきだと言っているように解釋できます。壓力計を使えば確かに爆發のリスクは減りますが壓力計を使わなかったらポンプダウンがちゃんとできないということはないし、ましてや爆發するということもありません。
爆發させないようにするのは單純なことです。配管に空氣を入れさえしなければ絶對に爆發はありません。基本的なエアコンの仕組みや構造をわかっていれば、單純ミスはしないと思います。たとえばコンプレッサーが動いているのに配管をはずすといったありえないミスはしないと思います。エアコンの大事な部分は全部室外機の中にあって、心臟部がコンプレッサーです。コンプレッサーは壓縮機とも言いますがどうやって壓縮するかというとその後に膨張辨があって、ここは冷媒の通り道が狹く冷媒を送ると、冷媒が壓縮されていきます。壓力が上がると冷媒の温度も上がり、ファンで冷まします。膨張辨は霧吹きで吹いたみたいに液體の冷媒が霧になって吹き出してバルブを通って細い管から室内機に送られていきます。この細い管の方は送り側とか高壓側とか液管と言います。霧状の冷媒は室内機に入るとこちらは壓力が低いのでやがて氣體になります。そうすると氣化熱を奪って冷たくなります。そして、この管にファンで風が送られているので室内に冷風を出します。冷媒は完全に氣體なって太い方の管を通ってさらに室外機のバルブを通ってコンプレッサーに吸い込まれます。冷媒はこの周回を繰り返しますが、この周回を冷凍サイクルといいます。
エアコンを取り外すとき室内機や配管に溜まっている冷媒を全部室外機に封じ込めないといけません。冷房運轉をしながらまず送り側バルブを締めます。そうすると室内機や配管の冷媒が無くなって室外機に集まってきます。1分ぐらいでほぼ集まってきますが念のために3分ぐらいやるとほとんど全部集まってくるんでその頃を見計らって受け側バルブも締めてコンプレッサーを止めれば、冷媒を封じ込めることができて
こっちの方はほぼ何も無い状態になります。
ま眞空とまでは行きませんけどね。
爆發を防ぐ方法はポンプダウンが終わるまで配管を外さないことです。どうしてこのポンプダウン作業でが起きるのかということですが、原因は空氣が入ることです。コンプレッサー内部には潤滑のために冷凍機油がありますが、壓縮されて高温になって冷凍機油の發火點に達するとコンプレッサーの中でディーゼル爆發が起こってコンプレッサーが破裂し室外機全體は木っ端微塵になります。
以上を踏まえて自分なりのポンプダウンの手順をまとめてみました。
工具:+ドライバー、モンキーレンチ、六角レンチ(4mm)、時計
準備:配管カバーをはずしてバルブキャップを外す
①強制冷房をやって冷えを確認(10分間)
②送り側(細管)バルブを全閉してポンプダウン開始
③3分後受け側(太管)バルブを全閉してポンプダウン終了
④電源プラグを拔いてエアコン停止
3分という時間でポンプダウンを終わるほうが壓力計の0MPaで終わるよりも回收できない冷媒は1/7程度に少なくなります。時間でポンプダウンを終了するほうが單純だし冷媒もよく回收できるし良いと思います。高價なゲージマニホールドは必要ありません。もし使うとしても低壓のシングルゲージマニホールドでいいです。
最後に爆發させない警告をまとめておきます。禁止事項2つです。
①冷房の效かないエアコンはポンプダウンしない!
②ポンプダウンが終わるまで配管のフレアナットを緩めない!
#エアコン
#移設
#ポンプダウン
この動畫は、危險だから「素人は手を出すな、プロに任せなさい。」という内容ではありません。逆に素人がやる場合に、なぜ危險なのか、どうすれば危險を避けられるのか、ポイントは何なのかをエアコンの仕組みやポンプダウンの操作の仕方も含めて詳しく説明したものです。そして私がこの動畫でお傳えしたかったことは、ポンプダウン作業は特殊な道具や技術は要らないし「簡單である」ということであり、素人でも緊張感をもって作業すれば「安全にポンプダウンできる」ということです。
何が安全で何が危險か、何が良くて何が惡いのか、自分の目で見て、自分の素手で感じて、自分の頭で考えることが大事です。私が訴えている本音の部分はそのことです。合理的な根據もないのにゲージマニホールドといった特殊な工具を使わないと「爆發」して「危險」極まりないなどと詭辨を弄し、決して素人は手を出さずにプロに任せるべきだという論調があります。私はそれを否定します。逆に、そのように脅しをかけるような風説を流布し、同調壓力で思考を停止させることのほうが本當はずっと危險であると考えています。
【目次】
0:00:00 はじめに
0:03:10 異論もあります
0:04:44 ポンプダウンの危險性
0:06:41 東京都商品等安全對策協議會の提言
0:14:00 エアコンの仕組み
0:19:34 ポンプダウンの説明
0:21:19 配管に空氣が入ると壓縮機が破裂
0:23:34 爆發をさける方法
0:30:06 ポンプダウンの手順の疑問
0:37:17 各メーカーの説明書のポンプダウン手順
0:41:11 實際の自分なりのポンプダウン手順
0:42:08 ポンプダウン作業の流れ
0:56:14 配管が負壓になっているか確認
1:01:05 時間でポンプダウンを終了する方が良い
1:05:00 爆發させないための警告
※.動畫の2分管、3分管の配管の竝びはダイキン製ルームエアコンの場合だけです。他社は逆になっています。
エアコンの取り外しをするときに、下手すると室外機が爆發します。 この爆發が起こることがあるのは、ポンプダウンという作業をしているときです。エアコンの移設や廢棄でエアコンの取り外しをするときに、冷媒を室外機に回收して封じ込める作業をしないといけませんがこれをポンプダウンと言います。この作業はエアコン工事の中では最も危險を伴う作業だと私は思っています。ルームエアコンの基本的な仕組みは全部同じなのでポンプダウンも全部同じです。冷媒もいろいろ變わっていますが、R22以降であれば同じやり方で問題ないはずです。私なりに考えて事故にならない各メーカー共通のポンプダウンのやり方をまとめてみたいと思います。實際の作業の樣子も記録して説明します。ポンプダウンだけに特化して説明も加えて詳しい動畫を作りました。
私はこの方法でポンプダウンを何回もやって失敗したことはありませんし、もちろん爆發したこともありません。しかし、世間には異論もあるので視聽者の皆樣がポンプダウン作業をされる場合には可能な限り多くのコメントやその他の情報にも目を通していただいて、私のやり方も含めて何が正しいのか、總合的にご自身でご判斷ください。
事故情報データバンクシステム
https://www.jikojoho.caa.go.jp/ai-nat...
によると、室外機が爆發するという危險な事故はこの10年間で11件です。この十年間で死亡事故こそありませんが重傷事故があるし、もっと過去には死亡事故もあったらしいですし、ともかく激しい爆發が起こります。いずれも壓縮機あるいはコンプレッサーに空氣が入ってその壓縮機自體が破裂する事故です。壓縮機が破裂するエネルギーは凄まじいのですぐ近くに人が居たら死亡することもありえます。。
「東京都商品等安全對策協議會」が詳しい報告書を出されていて、その中に
「インターネット上には、エアコンの取外しに關して消費者自身を對象に
その方法を説明しているサイトが確認される」
として、このことを懸念されています。そして、次のように提言されています。
「消費者自身が取外し等を行うことは適當ではなく、自肅・自重(じちょう)する必要があると考える。專門技術者による安全な取外しができる環境づくりを促進することが望まれる。」
簡單に言えば、素人は手を出してはいけません。專門の業者さんに任せなさいということです。私はそういう考え方ではありません。ポンプダウンは特殊な工具は要らないし普通に素人でもできる作業です。大事なことは、素人がやっても絶對爆發しないようにするにはどうすればいいか。何をしてはいけないか。そこのポイントは何なのか。それは何も壓力計を使うとか專門性の高い高度な作業ではありません。そういう情報をわかりやすく發信することのほうが大事です。自分でできることをできるだけ自分でやりたいと思っている人はたくさん居ると思います。そういう人が失敗したり、迷ったりしないようなわかりやすい情報がたくさんあれば良いと私は考えています。素人がやるから事故が起きるという短絡的なことは全然言えません。逆に專門家なら事故は起きないかというと、2009年のエアコンの展示會場での撤去作業はメーカーの人か電氣屋さん、つまり專門家の事故です。空氣さえ入れなかったら爆發は絶對に起こりません。それをやってしまうのは單純ミスです。ポンプダウンの最中に配管のナットを緩めてしまうということです。しかし東京都商品等安全對策協議會は
「エアコンの工事全般についての事故の未然防止のため、日本冷凍空調工業會では工事業者を對象に、据付説明書を遵守する旨の册子を作成している。この中では、ポンプダウン時にゲージマニホールドの使用が推奬されている。消費生活總合センターに寄せられた相談では壓力計は使用されていなかった。」
とおっしゃっています。
日本冷凍空調工業會が推奬するポンプダウンの方法は下記です。
https://www.jraia.or.jp/product/home_...
日本冷凍空調工業會はフロンを扱うメーカーを中心とした業界團體です。公の行政と同じ意見です。工業會でエアコンの事故防止のために壓力計の使用を推奬している。東京都に消費者から寄せられた相談では壓力計が使われていなかったと、そのことについて協議會が問題視されています。事故情報データバンクシステムでも壓力計が使われていなかったことを2014年と2015年の事故について問題視されています。行政や業界團體は爆發事故の防止のために壓力計を使うべきだと言っているように解釋できます。壓力計を使えば確かに爆發のリスクは減りますが壓力計を使わなかったらポンプダウンがちゃんとできないということはないし、ましてや爆發するということもありません。
爆發させないようにするのは單純なことです。配管に空氣を入れさえしなければ絶對に爆發はありません。基本的なエアコンの仕組みや構造をわかっていれば、單純ミスはしないと思います。たとえばコンプレッサーが動いているのに配管をはずすといったありえないミスはしないと思います。エアコンの大事な部分は全部室外機の中にあって、心臟部がコンプレッサーです。コンプレッサーは壓縮機とも言いますがどうやって壓縮するかというとその後に膨張辨があって、ここは冷媒の通り道が狹く冷媒を送ると、冷媒が壓縮されていきます。壓力が上がると冷媒の温度も上がり、ファンで冷まします。膨張辨は霧吹きで吹いたみたいに液體の冷媒が霧になって吹き出してバルブを通って細い管から室内機に送られていきます。この細い管の方は送り側とか高壓側とか液管と言います。霧状の冷媒は室内機に入るとこちらは壓力が低いのでやがて氣體になります。そうすると氣化熱を奪って冷たくなります。そして、この管にファンで風が送られているので室内に冷風を出します。冷媒は完全に氣體なって太い方の管を通ってさらに室外機のバルブを通ってコンプレッサーに吸い込まれます。冷媒はこの周回を繰り返しますが、この周回を冷凍サイクルといいます。
エアコンを取り外すとき室内機や配管に溜まっている冷媒を全部室外機に封じ込めないといけません。冷房運轉をしながらまず送り側バルブを締めます。そうすると室内機や配管の冷媒が無くなって室外機に集まってきます。1分ぐらいでほぼ集まってきますが念のために3分ぐらいやるとほとんど全部集まってくるんでその頃を見計らって受け側バルブも締めてコンプレッサーを止めれば、冷媒を封じ込めることができて
こっちの方はほぼ何も無い状態になります。
ま眞空とまでは行きませんけどね。
爆發を防ぐ方法はポンプダウンが終わるまで配管を外さないことです。どうしてこのポンプダウン作業でが起きるのかということですが、原因は空氣が入ることです。コンプレッサー内部には潤滑のために冷凍機油がありますが、壓縮されて高温になって冷凍機油の發火點に達するとコンプレッサーの中でディーゼル爆發が起こってコンプレッサーが破裂し室外機全體は木っ端微塵になります。
以上を踏まえて自分なりのポンプダウンの手順をまとめてみました。
工具:+ドライバー、モンキーレンチ、六角レンチ(4mm)、時計
準備:配管カバーをはずしてバルブキャップを外す
①強制冷房をやって冷えを確認(10分間)
②送り側(細管)バルブを全閉してポンプダウン開始
③3分後受け側(太管)バルブを全閉してポンプダウン終了
④電源プラグを拔いてエアコン停止
3分という時間でポンプダウンを終わるほうが壓力計の0MPaで終わるよりも回收できない冷媒は1/7程度に少なくなります。時間でポンプダウンを終了するほうが單純だし冷媒もよく回收できるし良いと思います。高價なゲージマニホールドは必要ありません。もし使うとしても低壓のシングルゲージマニホールドでいいです。
最後に爆發させない警告をまとめておきます。禁止事項2つです。
①冷房の效かないエアコンはポンプダウンしない!
②ポンプダウンが終わるまで配管のフレアナットを緩めない!
#エアコン
#移設
#ポンプダウン
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