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オリエンテーリング大會 行方不明83歳男性の所持品見つかる 栃木・那須鹽原市

オリエンテーリング大會 行方不明83歳男性の所持品見つかる 栃木・那須鹽原市

影片類型
一般
發布日
2025年10月13日
觀看次數
11萬3355回
點讚數
174
データ確認日時
2026年6月6日 19:27

動畫概要

那須鹽原市湯本鹽原で10月4日に開催されたオリエンテーリング大會で、參加者の80代の男性の行方が分からなくなっている件で、男性のものとみられる地圖が8日、發見されたことが分かりました。

行方不明になっているのは埼玉縣から參加した80代の男性です。

男性が參加していた「全日本オリエンテーリング選手權大會」のコースは、距離が1.5キロのミドル競技部門で、30分から1時間ほどでゴールできる想定でした。

男性は大會に何度も參加しているベテランで、午前10時半ごろにスタートした後、チェックポイント9カ所のうち6カ所目までは通過が確認されていました。

大會は2日間の日程で豫定されていましたが、翌日5日の大會を中止して男性の搜索が行われました。

7日までの3日間、警察と消防、大會關係者の合わせて約70人體制で、搜索に當たりましたが見つかりませんでした。

8日、大會關係者約30人體制で搜索を續けていたところ、男性が持っていたとみられる大會の地圖が發見されたということです。

地圖は、通過が最後に確認された6番目のチェックポイントから川を挾んで約1.5キロ離れた山林で見つかりました。

川の兩岸は100メートル近い落差があり、登ったり降りたりすることが困難な崖になっているということです。

(日本オリエンテーリング協會 村越 眞副會長)
「川自體は渡れないことはないが水量がそこそこあり、コース内の川とは明らかに違う。半年以上準備してクマの發見はない。當日も1,000名超える競技者が走っていたが クマの目撃情報はない」

日本オリエンテーリング協會では今後も搜索を續ける方針です。

一方、大會當日、午後1時半ごろに出發した參加者によりますと「男性が參加したコースは、ほかのコースから孤立した場所にあり、參加人數が非常に少ないうえに迷っても道に出られる安全なルートがなく、過酷な状況であったことが想定される」と話していました。

また「一部の參加者だけでなく全ての參加者に位置情報がわかるGPSベストが必要ではないか」と話しました。