もろぴー有機化學・研究ちゃんねる

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  • 高校で習ったことは全然使わない!?大學有機化學における分析技術【NMR・MS・X線結晶構造解析】

    高校で習ったことは全然使わない!?大學有機化學における分析技術【NMR・MS・X線結晶構造解析】

    高校生は有機化學勉強しますが、大學の研究室に入ると習ったことを全然使わないことに氣が付きます。1H-NMR, 13C-NMR, 31PNMR, 29SiNMR, MS, HRMS, X線結晶構造解析をふわっと解説。詳しくは講義動畫を見てね。☆原著論文(1)【大學有機化學】1H NMRの讀み方:超基本~積分比・化學シフト・カップリング~    • 【大學有機化學】1H NMRの讀み方:超基本

  • 「雨の匂い」の正體は?【化學雜學講義】

    「雨の匂い」の正體は?【化學雜學講義】

    雨が降ると土っぽい匂いがしますよね。なぜそんな匂いがするのでしょう?その正體はゲオスミンという分子になります。かなり面白い性質がありますし、天然物化學と全合成のパワーが感じられるエピソードがあるのでぜひご覽あれ。☆原著論文Marshall, J. A.; Hochstetler, A. R. (1968). “The Synthesis of (±)-Geosmin and the Othe

  • 大人のための高校化學:ナイロンのスゴさを分子レベルで理解しよう

    大人のための高校化學:ナイロンのスゴさを分子レベルで理解しよう

    化學纖維の代表格である「ナイロン」。身近に手に入るし、高校のときにナイロン6やナイロン66などをちょっと習って何氣ないものに感じるかもしれません。しかし、實用化して普及している化學物質って、やばいぐらいすごいんですよね。そのすごさを大人になった今、見直そうという動畫です。ぜひご覽あれ。★★★★★★★★★★★★★★★★★★投げ錢ができるメンバーシップを始めました!應援してくれる方は下の

  • 【京大2002改】水素/窒素/アンモニアの混合氣體からどうやってアンモニアを分離するのか?ハーバーボッシュ法に通ずる名問題

    【京大2002改】水素/窒素/アンモニアの混合氣體からどうやってアンモニアを分離するのか?ハーバーボッシュ法に通ずる名問題

    大學有機化學につながりそうな大學入試問題を見てみましょう!今回は2003年京都大學、化學の問題です。ハーバーボッシュ法の反應後、水素、窒素、アンモニアの混合氣體からアンモニアを分離する方法を考えます。。實社會にも結びついたいい問題ですね。東大・京大・北大・九大・名大・阪大・東北大といった舊帝國大學入試の難しさを感じる問題です。☆關連動畫(1)【人類最大の發明】ハーバー・ボッシュ法はいった

  • 【大阪大2022改】モルヒネの構造を選擇肢から選べ!

    【大阪大2022改】モルヒネの構造を選擇肢から選べ!

    大學有機化學につながりそうな大學入試問題を見てみましょう!今回は2022年大阪大學、化學の問題です。なんと鎭痛劑として用いられる醫藥でおなじみのモルヒネの構造を答えさせる入試問題です。高校生も醫藥品化學に觸れられるいい問題ですね。東大・京大・北大・九大・名大・阪大・東北大といった舊帝國大學入試の難しさを感じる問題です。★★★★★★★★★★★★★★★★★★投げ錢ができるメンバーシップを

  • 【1分間研究プレゼン】ミス慶應グランプリが語る!カエルの研究 #理系 #研究 #カエル

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    ミス慶應(SFC)グランプリの石本菜々子さん。緑大好きな彼女は理系大學生として研究室で日夜カエルを研究しています!★この動畫を撮るきっかけになった石本さん出演動畫はこちら   • 【殘業ほぼ0!?】超働きやすい企業に潛入した結果|DIC  石本さんの情報は以下からチェック!Instagram: X:   / misssfc2022_05  ★このチャンネルは主に大學有機化學や研究に

  • 【その時、歴史が動いた】熊田・玉尾・コリューカップリングの最初の論文を解説

    【その時、歴史が動いた】熊田・玉尾・コリューカップリングの最初の論文を解説

    有機化學の歴史に殘る名論文をわかりやすく解説します。今回はJACS誌に掲載された元祖クロスカップリングとして名高い熊田・玉尾・コリューカップリングを初めて報告した熊田先生、玉尾先生の論文を紹介します。アリールハライドとグリニャール試藥を反應させると炭素炭素結合ができちゃいます。有機化學の研究者ならだれもが夢見る反應が1972年についに發表されたのです。有機金屬試藥、アリールハライド、金屬、配位子

  • Metal-Organic Framework(MOF/金屬有機構造體)解説【ノーベル化學賞2025】

    Metal-Organic Framework(MOF/金屬有機構造體)解説【ノーベル化學賞2025】

    2025年のノーベル化學賞、Metal-Organic Framework(MOF/金屬有機構造體)をいまさらながら解説します。いつかは動畫を出したいと思いつつ、ちょっと分野ズレていることもあって、結構長くかかってしまいました。巷の解説と私がMOFをすごいなぁ、と思うポイントはちょっと違っていて、そのあたりをお話しできたらなぁ、なんて考えています。空間の化學ご賞味あれ!★★★★★★★★★

  • 【京大2016改】Science誌に掲載された論文が入試問題になって登場?

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    大學有機化學につながりそうな大學入試問題を見てみましょう!今回は2011年京都大學、化學の問題です。なんとサイエンス誌に掲載された論文を扱った入試問題です。高校生も最新研究に觸れられるいい問題ですね。東大・京大・北大・九大・名大・阪大・東北大といった舊帝國大學入試の難しさを感じる問題です。論文Selective, Nickel-Catalyzed Hydrogenolysis of Ar

  • これが專門家に刺さる研究!元大學教員の文系でもわかる最新論文解説【Chem. Commun.誌/有機化學】ジアゼンへの窒素插入反應

    これが專門家に刺さる研究!元大學教員の文系でもわかる最新論文解説【Chem. Commun.誌/有機化學】ジアゼンへの窒素插入反應

    有機化學の最新論文をわかりやすく解説します。今回はChem. Commun.誌に掲載されたジアゼンへの窒素插入反應を報告した論文を紹介します。シンプルながら、專門家ですら不可能に思える驚きの分子變換です。こういう論文があるから有機化學の最先端をフォローするのは面白い!補足・ジアゾニウム正電荷は中央の窒素ですね。つかれてました。分子全體で正電荷って意味かなぁ、って腦内補足してくれるのもあり