[公式チャンネル]日本ペンクラブ

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「現代詩手帖」5月號朗讀の集い「わたしが死ななければならないのなら」――いま、パレスチナ詩を讀む 【企畫・言論表現委員會】2024年6月20日開催

「現代詩手帖」5月號朗讀の集い「わたしが死ななければならないのなら」――いま、パレスチナ詩を讀む 【企畫・言論表現委員會】2024年6月20日開催

影片類型
一般
發布日
2024年7月23日
觀看次數
5479
點讚數
167
データ確認日時
2026年2月24日 17:32

動畫概要

朗讀 齊藤とも子(俳優)
解説・朗讀 岡眞理(早稻田大學文學學術院教授)/佐藤まな(翻譯者、通譯者)
司會 言論表現委員長 金平茂紀(ジャーナリスト)
主催 日本ペンクラブ・言論表現委員會
共催 思潮社
文喫・六本木に於いて、2024年6月20日に開催

 パレスチナでは昨年10月以降、イスラエル軍が民間人を殺傷しつづけています。これは看過できない虐待行為であり、そしてまた70年以上つづく非人道的な占領の歸結に他なりません。わたしたちの日常と竝行して起きているこの慘事をめぐっては、「現代詩手帖」5月號の特集「パレスチナ詩アンソロジー 抵抗の聲を聽く」收録の詩作品を通じて、人びとの困難な状況が痛切に傳わってきます。

 パレスチナの一刻も早い尊嚴の回復を願い、本特集の詩朗讀の集いを行います。俳優の齊藤とも子さんに朗讀していただき、本特集に談話を寄せられたアラブ文學研究者の岡眞理さん、アンソロジー翻譯に加わられた佐藤まなさんにも朗讀・解説していただきます。司會は、本特集にいち早く反應してくださった、ジャーナリストの金平茂紀さん。集いのタイトルは、このたびの空爆で亡くなられたリフアト・アルアライールさんの詩のタイトルから付しました。ぜひ、ご參加ください。
(參加募集ちらしより)

※この録畫映像は、出演者竝びに思潮社のご厚意により公開することができました。お禮申し上げます。(日本ペンクラブ)