長岡京ガラシャ祭

長岡京ガラシャ祭

戰國時代の西岡と藤孝・光秀~熊本に傳わった古文書を中心に~(稻葉繼陽氏) 【リレートークVol.4】

戰國時代の西岡と藤孝・光秀~熊本に傳わった古文書を中心に~(稻葉繼陽氏) 【リレートークVol.4】

影片類型
一般
發布日
2021年12月18日
觀看次數
1萬1回
點讚數
63
データ確認日時
2026年4月10日 17:10

動畫概要

3年ぶり!長岡京ガラシャ祭2022開催決定!明智光秀や細川藤孝など戰國時代の人物になりきって行列に參加しませんか?應募はガラシャ祭ホームページ( https://nagaokakyo-garasha.jp/sanka-h... )から


長岡京ガラシャ祭は毎年11月第2日曜日に開催!(2021年は新型コロナウイルス感染症の影響により中止となりました。)

天正八年に、長岡の勝龍寺城の城主である細川家に嫁いだ明智光秀の娘・玉。長岡の地で幸せな新婚生活を過ごしたのもつかの間、戰國の世に翻弄された壯絶な人生を送りました。
のちにキリスト教徒となった玉、ガラシャはどのような女性だったのか。ガラシャを語る上では外せない父・明智光秀や細川家の繁榮。
それぞれの分野の著名な先生方による貴重な講演をリレー形式でガラシャ祭チャンネルにて公開。他では聽けない貴重なお話で歴史に思いを馳せながら、來年のガラシャ祭を樂しみにお待ちください!

第4回目は熊本大學永青文庫研究センター長・教授の稻葉繼陽さん。戰國時代の乙訓・西岡には、現在につながる集落ごとに國衆(地侍)たちが割據し、向日宮や勝龍寺城を核にして、ときに「惣國」と呼ばれる自治的組織を創出しました。そこに乘り込んできた細川藤孝は、西岡の國衆、そして地域社會とどう向き合ったのでしょうか。熊本藩主細川家や西岡國衆出身の細川家臣のもとに傳えられた貴重な古文書をもとにお話します。また、西岡時代の藤孝・光秀コンビの活躍についても紹介します。 

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