三宅健が週刊誌による恐怖体験を明かす “対策”の徹底ぶりには驚きの声「敵は近くにいる」
9月26日、元V6の「三宅健」(登録者数14万人)が「長い間‼︎!クソお世話になりました by三宅健 2023.09.26」と題するYouTube生配信を実施。週刊誌の記者が押しかけてきたときの恐怖体験を明かすとともに、その対策について語りました。
あらゆるところで写真を撮られる
三宅は、バイクに乗っていたときに週刊誌に写真を撮られた経験を語ります。
前にバイク乗っててさ。まあ、あらゆるところで写真撮られてるから訳わかんないんだけどさ。(中略)そういうのさ撮られるとさ、何に乗ってるかとかがさ、わかるから嫌だよね。あれやだなぁと思うんだよ、車でも。
と車種が特定されることへの不満を訴えます。三宅は、「お仕事だからしょうがない」としつつ、「配慮がないなと思いますけどね」とコメントしました。
「家バレ・車種バレ」が危険だという三宅ですが、特に家バレの危険性を強調します。
朝ゴミ捨ててたの、そしたら柱の陰から(中略)目だけこうやって覗いてるやつがいたの。怖っ!と思って。怖っ!何あの人と思って。ゴミを捨てて、次の瞬間、こうなって(覗いて)たやつがフッといなくなったの。いなくなったと思ったら、真っ黒い服着た男性3人がバッと出てきて、怖くない?
ストロボばんばん焚いて、「三宅さん三宅さんですよね!三宅さん!」とか言ってきてさ、近所迷惑だし。俺が三宅さんっていうこともさ、その隣近所の人は知らないのにさ、バレるじゃん。(中略)もう迷惑だよね。
という恐怖体験を語ります。それから半年ほどはごみ捨ての際、「黒い服着た人が寄ってくるとビクッってなってた」といい、「精神的苦痛だ」と訴えました。
マネージャーに家を教えない
こうした経験からからか、三宅は「めちゃくちゃ警戒している」そうで、2年半もマネージャーに自宅の場所を教えていなかったのだとか。
なぜなら、全タレントに言いたい。みんな気を付けて、敵は近くにいるよ。
と忠告する三宅。これはマネージャーが敵という意味ではなく、マネージャーの車が尾けられることで家がバレるということだそうです。
ちなみに、三宅は自身が車を運転できることさえも公表しておらず、「ペーパードライバーのふりをしていた」といいます。メンバーにすら教えないという徹底ぶりで、
三宅が乗ってる車はなんなのかってなるから、車種が特定されたら追われやすいじゃないですか。
と「企業努力」だと力説しました。過去には番組で「ブレーキとアクセルを踏み間違える」シーンがあったそうですが、実際にはこれすらも「三宅健プレゼンツの演出」だと明かしました。
この企業努力を三宅は今も続けているようで、TOBEの社長を務める滝沢秀明も、V6メンバーも現在の三宅の家を知らないのだとか。
コメント欄では、
企業努力の話、めちゃくちゃ面白かった。
芸能人の裏話 衝撃でした。写真とる人 最低限のルールあればいいのに。徹底した警戒 。 大変
車の運転、まんま騙されました。
と驚きの声が寄せられています。









