明石家さんま、 ヒカルとの対面で「改めて気を引き締めた」と語る
9月30日のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』で明石家さんまが「ヒカル」(登録者数487万人)と会った際のエピソードを語りました。
目標とする人物が「さんま」と語ったヒカル
9月25日に公開した動画の中で、自身が目標とする人物として、明石家さんまの名前を挙げたヒカル。実際に本人に対面したとき、「(自分を)緊張させへんように、そういうオーラを出しとった」「デカすぎてどこまでデカいか見えへんぐらい」と、圧倒されたと語り、「あんなかっこいいスターおるんやな」「ビッグで優しい、典型的な例」と絶賛していました。
さんまは「気を引き締めた」
これを受け、30日のラジオでさんまがヒカルと会った際のエピソードを語る場面がありました。ヒカルと会ったのは、元セクシー女優の「明日花キララ」(同31万人)の呼びかけがきっかけで、「青汁王子」(同99万人)や「Repezen Foxx」(同419万人)のDJ社長もその場にいたそうです。
さんまはヒカルのことは元々知っていたそうですが、「『何がテレビじゃ』と思ってるようなヤツやと思ってた」のだとか。しかし実際には「テレビを尊敬してる男」だったといい、ヒカルからは「実は僕たちもテレビに出たかったけど(中略)テレビ出れないからYouTubeやってるんです」との言葉があったと明かします。
ヒカルは「さんまさんがYouTubeするとかいう噂が流れてますけども、絶対しないでください。テレビのさんまさんで僕たち追いかけたい」と言ったといい、さんまは「改めて『俺はテレビで頑張ろう』って思わしてくれたような夜でしたね」「こいつらもテレビっていうのをそう思ってくれてるんだと思って」と振り返りました。
普段、YouTubeは「敵」だと公言しているさんまは、「『テレビ界でお願いします』と言われたのは、すっごい印象的でしたね。改めて気を引き締めた日」とも語りました。
この日の会計は、ヒカルのほうから「僕払います」と申し出があったようですが、「テレビ界の代表」としてさんまが支払ったとのこと。しかし、金額を見て「エレベーターの中で足震えててんから…」と回想し、スタジオの笑いを誘いました。









