「首を洗って待っとけよ」令和の虎・岩井社長が東大生YouTuberにブチギレ バトルが勃発
ビジネスリアリティー番組「令和の虎」(登録者数97万人)を主宰する岩井良明社長が、東大生YouTuber「ベテランち」(同16万人)にブチギレ。これにベテランち側も応戦の構えを見せています。
大ヒットした「東大理III以外はカス」動画
岩井は21日、「受験生版Tiger Funding」(同33万人)に「【緊急配信】東大理Ⅲはカスだ」と題する動画を公開。冒頭、「東大理IIIはカス」と連呼し、1人で登場すると「こいつはホントにカスだ」とベテランちを糾弾しました。岩井が問題視するのは、ベテランちが令和の虎の映像を無断使用したことです。
受験生版Tiger Fundingでは、10月6日~8日にかけて「東大理III以外はカス、自学自習で30代で理Ⅲに行けることを証明したい!」と訴える31歳の無職、本田裕典さんが出演。岩井がブチギレ、「早く帰れボケェ!」と声を荒らげ、本田さんが途中退席するなど大荒れの展開となり、3本の動画は合計1000万回以上再生されるなど大きな注目を集めました。
ベテランちは、駿台予備校時代に特徴的なキャラクターで注目を集めた“駿台四天王”の1人で「ベテラン中学生」として知られた人物。名門灘中学・灘高校から日本最難関と言われる東京大学理科三類に進学し、3留して現在も東大医学部に在籍しています。
ベテランちは今月17日に「大炎上中の東大理Ⅲ志望・無職(31)に説教してみた【キング・本田裕典】」と題する動画を公開。本田さんと対談するという内容で、その中では数秒間Tiger Fundingの映像を使用していました。
岩井がベテランちにブチギレ「首を洗って待っとけよ」
岩井は、令和の虎の動画がそのまま流されていたことにびっくりしたといい、その日の夜にベテランちにXでDMを送信。事前に連絡があれば許可したと前置きしつつ、顧問弁護士を通じて連絡を入れると通告したそうです。
その数時間後、ベテランちから謝罪の返信があり、「カットないしモザイクさせていただきます」との申し出があったとのこと。岩井はすでに法的手続きを始めているとし、「モザイク? ふざけるのも大概にしたほうがいいですよ」と返したそう。
ベテランちからは、「時間をかけて頑張って撮影編集したものなので、動画の削除ではなく該当部分の削除のみでお許しいただけないでしょうか」という求めもあったのだとか。岩井はこれが「自分本位の言い訳」だとし、
知るかそんなことボケェ!! カス! 何を言っておるんだお前は? お前たちがどんだけ時間かけて頑張って編集しようが、悪いのは悪いだろ。何を言っとるんだお前、意味がわからんぞコラァ
東大の理IIIという偏差値で言えば日本の最高峰の大学を出ても、ええ歳こいてこんなこともわからずに、こんなことをずっとやるのかお前。頭おかしくねえか?
などと声を荒らげ、ベテランちは「スジを通していない」と指摘します。
岩井は、動画を勝手に使ったブロガーに2000万円の損害賠償請求を起こしていることを明かし、「絶対痛い目に合わしてやる」と宣言。
おい、ベテランち。お前、首を洗って待っとけよ
と呼びかけました。
次ページ:ベテランちは応戦の構え「最高裁まで戦おう」









